高松港からフェリーで約20分。今回は小豆島ではなく、桃太郎伝説の「鬼ヶ島」として知られる女木島へ行ってきました。
島に着いたものの、次のバスまでは約1時間。そこで借りたのが、人生初の電動自転車です。鬼ヶ島大洞窟まで走り、山上から瀬戸内海を眺め、帰りは海沿いをゆっくり進みました。
この記事では、実際に巡った順番と、洞窟を見た正直な感想をまとめます。フェリーの本数やレンタサイクルの料金は訪問時の情報なので、旅行前に最新情報も確認してください。
結論|電動自転車で巡った時間が一番印象に残った
女木島で一番印象に残ったのは、鬼ヶ島大洞窟そのものより、電動自転車で自由に島を走った時間でした。
坂道でも驚くほど軽く進み、山上からは瀬戸内海を見渡せます。洞窟は大人だけなら約30分で見終わる規模でしたが、移動中の景色まで含めると、女木島らしい時間を楽しめました。
高松港からフェリーで女木島へ
女木島へは高松港からフェリーで向かい、乗船時間は約20分でした。女木島行きの乗り場は小豆島行きとは少し場所が違い、最初は「ここで合ってる?」と不安になりましたが、案内表示を見ながら進めました。

私が訪れた時はフェリーが約2時間に1本でした。乗り遅れると予定が大きく変わるため、行きと帰りの時刻を先に確認しておくと安心です。
女木島の港に着くと、大きな鬼の像が迎えてくれました。

次のバスまで約1時間。電動自転車を借りた
到着後、次のバスまでは約1時間ありました。待つより自分のペースで動きたかったので、約2,000円で電動自転車を借りました。

電動自転車に乗るのは、この日が初めて。坂道を上り始めた瞬間、「え、平地?」と思うくらい軽く進みました。時間を自由に使えたことも含めて、借りてよかったです。

港から約15分で鬼ヶ島大洞窟へ
港から電動自転車で約15分。鬼ヶ島大洞窟に到着しました。入口には鬼のオブジェと「おにが島」の看板があり、ここから洞窟へ入ります。


鬼ヶ島大洞窟を見た正直な感想
洞窟内には、鬼や桃太郎の世界を表した人形が並んでいました。大人だけで見て回った私たちは、約30分で見終わりました。
正直に言うと、洞窟そのものに大きな期待をして行くと、少し物足りなく感じるかもしれません。今回は電動自転車での移動や山上の景色も一緒に楽しめたので、洞窟だけを目的にせず、島を巡る途中の一か所として訪れたのがよかったです。

山上から見た瀬戸内海と帰りの海沿い
洞窟を出たあと、山上から瀬戸内海を眺めました。訪れた日は少し曇っていましたが、それでも島と海が広がる景色はきれいでした。

帰りは海沿いをゆっくり走りました。途中にはモアイ像があり、「なんでここにモアイ?」と思いながら立ち止まったのも覚えています。観光地を見るだけではなく、海を見ながら自分のペースで走れた時間が印象に残りました。


良かった点と気になった点
良かった点
- 初めて乗った電動自転車が想像以上に楽しかった
- 坂道でも移動しやすく、自分のペースで島を巡れた
- 山上と海沿いの両方で瀬戸内海の景色を楽しめた
気になった点
- 洞窟は大人だけなら約30分で見終わる規模だった
- 訪問時はフェリーが約2時間に1本で、時刻の確認が必要だった
- 電動自転車を借りると約2,000円かかった
女木島をおすすめしたい人
- 電動自転車で島を巡ってみたい人
- 瀬戸内海の景色を見ながら、ゆっくり過ごしたい人
- 鬼ヶ島大洞窟だけでなく、移動中の景色も楽しみたい人
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瀬戸内の島旅を考えている方は、男木島を実際に歩いた観光記事や、直島を日帰りで巡った旅行記も参考にしてください。
まとめ|訪問時の時刻と料金は最新情報を確認
女木島では、次のバスを待つ代わりに電動自転車を借りたことで、鬼ヶ島大洞窟から海沿いまで自分のペースで巡れました。初めての電動自転車で坂道を進んだ時の軽さは、今でもよく覚えています。
洞窟は約30分で見終わりましたが、山上の景色や帰り道まで含めると楽しい島旅になりました。フェリーのダイヤやレンタサイクル料金は変わる可能性があるため、出発前に最新情報を確認してから訪れてください。



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