直島に温泉があると聞いて、ふらっと日帰り旅してきた話

香川

― 直島銭湯「I♥︎湯」へ ―

「直島に温泉があるらしい。」

しかも名前は

直島銭湯「I♥︎湯(アイラブユー)」。

それを聞いたら気になってしまい、

倉敷から少し足を伸ばして、直島へ行ってきました。

13:30発の旅客船で直島へ(300円)

宇野港から13:30発の旅客船に乗船。

料金は300円とかなりお手頃。

短い船旅ですが、

海を渡る時間そのものが、すでに非日常。

ただ正直に言うと、

フェリーのほうが圧倒的に豪華です。

快適さ重視ならフェリーがおすすめ。

直島銭湯「I♥︎湯」は港を降りてすぐ

直島に着いて驚いたのが、

直島銭湯「I♥︎湯」までの近さ。

港を降りて、ほんの数分。

「え、もう着いた?」という距離感でした。

迷うことはまずありません。

温泉とは思えないほど、芸術的な空間

建物に入った瞬間、

「ここ、本当に銭湯?」と感じるほどの空間。

直島らしく、

アート作品の中に入ったような感覚になります。

館内は写真撮影不可ですが、

それが逆に良い。

写真がなくても、

行った人ならきっと覚えていると思います。

正直、行ったら感動します。

体は温まったけど、外は寒すぎた

直島銭湯「I♥︎湯」でしっかり温まりましたが、

この日はとにかく寒い日。

風も強く、

島をゆっくり散策するには少し厳しい気候でした。

無理せず、

14:55発のフェリーで宇野へ戻ることに。

帰る前に「赤かぼちゃ」を撮って終了

帰る前に、直島といえばの赤かぼちゃを撮影。

曇り空でしたが、

それも含めて直島らしい雰囲気。

短時間でも、

「来てよかった」と思える締めくくりでした。

やっぱりフェリーのほうが快適だった

帰りはフェリー。

座席も広く、船内もきれいで、移動が一気に快適。

次に来るなら、

行きも帰りもフェリーにしようと思います。

まとめ|直島銭湯「I♥︎湯」は目的地にしていい

今回の直島は、

  • 滞在時間は短め
  • 観光は最小限
  • 温泉メイン

それでも十分満足できる旅でした。

**直島銭湯「I♥︎湯」**は、

「ついで」ではなく、目的にして行く価値のある温泉。

次はもう少し暖かい季節に、

島をゆっくり歩きながら再訪したいです。

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