高知で食べたかったのが、藁焼き鰹のたたきとウツボ料理。12月28日の夜に明神丸を訪れ、抹茶ビール、鰹のたたき、ウツボの唐揚げとたたき、高知の日本酒を味わいました。
年末の夜で店内はほぼ満席でしたが、少し待って入店できました。この記事では、実際に注文した料理とお酒、1人分の予算、食べて感じたことを写真とともに紹介します。
先に結論|鰹だけでなくウツボ料理まで楽しめた
一番印象に残ったのは、表面に藁の香りがついた鰹のたたきです。中はレアで、塩で食べると鰹の旨味をしっかり感じました。
初めて食べたウツボは、唐揚げとたたきで食感が違います。少し抵抗がありましたが、どちらも臭みは感じず、「また食べたい」と思えました。鰹だけで終わらず、高知らしい料理とお酒を一度に楽しみたい夜によかったです。
12月28日の夜はほぼ満席だった
訪れたのは12月28日の夜です。年末ということもあり、店内はほぼ満席。今回は少し待って入れました。
待ち時間を正確には記録していませんが、食事を諦めるほど長くはありませんでした。混雑状況は日によって変わるため、予定が決まっている場合は利用する店舗の最新情報を確認しておくと安心です。
最初に注文した抹茶ビール
メニューを見て気になったのが、緑色の抹茶ビールです。見た目は完全に抹茶で、正直「ネタ枠かな」と思いながら注文しました。


飲んでみると、抹茶の香りがふわっと広がりながら、後味はきちんとビール。普通のビールとは違う面白さがありました。
藁焼き鰹のたたきは塩で食べた
鰹のたたきは、表面から藁の香ばしさを感じ、中は驚くほどレアでした。薬味も添えられていましたが、特に印象に残ったのは塩で食べた時です。鰹そのものの旨味が際立ち、箸が止まりませんでした。


これまで食べた鰹のたたきとは違い、「高知に来た意味があった」と思える一品でした。
ウツボ料理は唐揚げとたたきの2品
高知で初めてウツボ料理に挑戦しました。最初は少し抵抗がありましたが、せっかくなので唐揚げとたたきの両方を注文しました。
ウツボの唐揚げ


唐揚げは外がカリッとして、中はふわっとしていました。クセはほとんど感じず、白身魚の唐揚げに近い味。ビールとも合わせやすかったです。
ウツボのたたき
たたきも、この日が初めてです。食感は魚というより鶏肉にも少し似ていて、弾力がありました。こちらも臭みは感じず、また食べたいと思える味でした。

高知の日本酒を飲み比べ
最後は高知の日本酒を飲み比べました。何種類か飲んだ中で、一番好みだったのは亀泉。フルーティーで飲みやすく、料理のあとにも楽しめました。

実際の予算は1人4,000〜6,000円ほど
今回は、抹茶ビール、鰹のたたき、ウツボ料理2品、日本酒の飲み比べなどを注文しました。支払いは1人4,000〜6,000円ほどです。
注文数や飲む量によって変わりますが、料理とお酒の両方を楽しむ場合の目安になればと思います。価格は訪問時の内容なので、現在のメニューや料金は利用前に確認してください。
良かった点と気になった点
良かった点
- 藁の香りがする鰹のたたきを塩で味わえた
- ウツボを唐揚げとたたきで食べ比べられた
- 抹茶ビールと高知の日本酒まで楽しめた
気になった点
- 12月28日の夜は店内がほぼ満席だった
- 支店名と正確な待ち時間を記録していなかった
- 料理とお酒を複数注文したため、予算は1人4,000〜6,000円ほどになった
明神丸をおすすめしたい人
- 藁焼き鰹のたたきを塩で食べてみたい人
- 高知でウツボ料理に挑戦したい人
- 料理だけでなく、高知の日本酒も楽しみたい人
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まとめ|高知らしい料理とお酒を一度に味わえた
明神丸では、藁焼き鰹のたたきだけでなく、初めてのウツボ料理、抹茶ビール、高知の日本酒まで味わえました。
鰹の香ばしさはもちろん、ウツボの唐揚げとたたきで異なる食感を楽しめたことも印象に残っています。年末の夜はほぼ満席だったため、行く日が決まっている場合は利用する店舗の最新情報を確認してから向かうのが安心です。



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