都城に完成した、霧島酒造の施設内にあるスターバックスへ行ってきました。この日はまさかの大雪。それでも気になっていた場所だったので、実際に駐車場、外観、店内を歩いてみました。
先に結論|コーヒーを飲むだけでは終わらない空間
曲線を描く建物、植物に囲まれた通路、鯉が泳ぐ水槽、竹を並べたような天井。いつものスターバックスとはかなり印象が違い、建物を見る時間まで楽しめました。一方で、訪問時は駐車場がほぼ埋まり、建物の外まで列ができていました。ゆっくり見たいなら混雑は覚悟した方がよさそうです。
訪問時は第2駐車場もほぼ満車

到着して最初に驚いたのが駐車場の広さです。第2駐車場まで用意されていましたが、それでも訪問時は満車に近い状態。駐車場の広さだけで安心せず、混む可能性を考えておくとよさそうです。現在の運用条件は現地の案内を確認してください。
曲線と竹のような意匠が目を引く外観





外から見ると、ガラス張りの建物に沿って曲線が続き、入口側には細い木材が放射状に並んでいます。「ここ本当にスタバ?」と立ち止まって見たくなる外観でした。入口前には列ができていたため、今回はモバイルオーダーを使いました。
植物園のような通路と鯉の水槽




中へ入ると、まず広がるのはたくさんの植物。ガラス屋根から光が入り、通路の中央には曲面の水槽があります。中を泳いでいたのは大きな鯉。コーヒーを買う前から、館内を見て回るだけで楽しい場所でした。
霧島酒造の商品とスターバックスのグッズ



ショップには霧島酒造の商品が並び、KIRISHIMA BEERや食品も見ることができました。水槽の横にはスターバックスのボトルやマグカップもあります。商品構成や価格は変わるため、写真は訪問時の様子として見てください。
注文カウンターと竹を並べたような天井



注文カウンターの上まで、細い竹のような素材が流れるように並びます。自然素材を思わせる天井とコンクリートの壁が一緒になり、写真で見ても現地で見ても印象に残る造りです。訪問時のカウンターは多くの人で混み合っていました。
客席は多いが、訪問時はかなり混雑



客席数は多く、大きな窓から外を眺められます。ただし、訪問時は座席にも人が多く、注文列もショップ横まで伸びていました。席が多いことと、すぐ座れることは別だと感じます。モバイルオーダーを使えたのは助かりました。
この空間で飲む一杯


注文したコーヒーを持ち、窓の近くでひと休み。飲み物の詳しい商品名と支払額は記録に残っていません。それでも、外観や館内を歩いたあとにこの場所で飲む一杯は、いつもの店舗とは違う体験になりました。
良かった点と気になった点
- 建物、植物、水槽まで見どころが多かった
- 霧島酒造の商品も一緒に見られた
- 訪問時はモバイルオーダーが使えて助かった
- 駐車場は広いが、訪問時はほぼ満車だった
- 店外の列と店内の混雑があり、静かに過ごす雰囲気ではなかった
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まとめ
都城の霧島酒造スターバックスは、コーヒーだけを目的に急いで立ち寄るより、建物や植物、水槽、ショップまで歩いて楽しみたい場所でした。訪問時の混雑はかなり強く、駐車も注文も余裕を見た方が安心です。それでも「ここ本当にスタバ?」と思った最初の驚きは、館内を出るまで続きました。



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