【南九州市ランチ】田ノ神キッチンで980円!軟骨煮丼とクラフトビールを満喫

鹿児島

テレビで「1,000円以内で食べられるランチがある」と紹介されていたのを見て、南九州市の田ノ神キッチンへ行ってきました。

今回のお目当ては、鹿児島県産豚の軟骨煮丼。訪問時は税込980円で、ごはんの上に軟骨煮、野菜、卵が盛り付けられ、汁物と小鉢も付いていました。

先に感想|980円でしっかり食べられた軟骨煮丼

軟骨はやわらかく、濃すぎない味付けでごはんが進みました。1,000円以内という価格だけを目当てに行きましたが、広い店内やクラフトビールの醸造設備まで見られ、食事以外にも気になるものが多い場所でした。

広い駐車場から田ノ神キッチンへ

田ノ神キッチンが入る施設前の広い駐車場
駐車場から見た田ノ神キッチンが入る建物
TANOKAMI RIVERBANK STATIONの外観

車で向かうと、建物の前に広い駐車場がありました。区画に余裕があり、訪問時は停めやすかったです。建物には「TANOKAMI RIVERBANK STATION」と表示されていて、初めてでも目印にしやすい外観でした。

訪問した日時や、そのときの駐車場の混雑状況は記録していません。いつでも同じように停められるとは限らない点には注意してください。

テーブルの間隔にゆとりがある店内

焼き菓子や器が並ぶ田ノ神キッチンの店内
大きな木のテーブルと厨房がある田ノ神キッチン
木製家具と雑貨が置かれた田ノ神キッチンの店内

中へ入ると、大きな木のテーブルが置かれ、席と席の間にもゆとりを感じました。焼き菓子や器、本などが並ぶ棚もあり、料理を待つ間に店内を眺めて過ごせます。

店内から見えたクラフトビールの醸造設備

ガラス越しに見えるクラフトビールの醸造タンク

客席から見えるガラスの向こうには、大きな金属製のタンクが並んでいました。食事をする場所と醸造設備が同じ施設内にあるため、クラフトビールを身近に感じられます。

冷蔵ケースに並ぶ缶入りクラフトビール
テーブルに並べられたSANKAKU BEERの缶

店内では缶入りのクラフトビールも販売されていました。種類と価格は訪問時の写真に写っていますが、現在も同じ内容とは限りません。

注文した鹿児島県産豚の軟骨煮丼

鹿児島県産豚のなんこつ煮丼980円が載った訪問時メニュー
田ノ神キッチンの2025年メニュー表紙

注文したのは「鹿児島県産豚のなんこつ煮丼」です。訪問時のメニューでは税込980円。テレビで見た料理が実際にメニューにあり、迷わず選びました。

軟骨煮と野菜と卵を盛り付けた980円のなんこつ煮丼

大きな皿には、ごはん、軟骨煮、かぼちゃやれんこんなどの野菜、卵が盛り付けられています。小鉢、汁物、丸い一品もトレーに付いていました。

軟骨はじっくり煮込まれていて、やわらかい食感でした。味付けもちょうどよく、ごはんと一緒に食べ進められます。料理の内容まで考えると、訪問時の980円には満足しました。

クラフトビールも追加

クラフトビールの種類と価格が載った訪問時メニュー
グラスに注いだTIIDA-HAZYのクラフトビール

せっかくクラフトビールの設備がある場所へ来たので、TIIDA-HAZYも飲みました。淡い色のビールで、軟骨煮丼と合わせながら昼から少し特別な気分を味わえました。

車で来店する場合、飲酒する本人は絶対に運転できません。この記事のメモには同行者を含めて誰が運転したか残っていないため、個別の状況は断定しません。飲まない運転者を決める、公共交通を使うなど、安全な方法を選んでください。

同じ施設にコワーキングスペース

田ノ神ワークスペースの案内板と受付表示

同じ施設には「TANOKAMI WORK-SPACE」の案内もありました。コワーキングスペースやミーティングルームの説明が掲示されています。今回は見学や利用をしていないため、使い心地については評価していません。

良かった点

  • 訪問時は軟骨煮丼を税込980円で食べられた
  • 駐車場と店内が広く、ゆとりを感じた
  • クラフトビールの醸造設備や販売商品を見られた
  • 料理だけでなく、器や焼き菓子なども並んでいた

気になった点

訪問年月日と時間帯、入店までの待ち時間、ランチ以外を含む支払総額は記録していません。軟骨煮丼の980円は訪問時のメニューで確認できましたが、現在の価格や提供状況は公式案内で確認してください。

こんな人におすすめ

  • 南九州市で1,000円前後のランチを探している人
  • やわらかい軟骨煮を食べたい人
  • クラフトビールや醸造設備に興味がある人
  • 広い駐車場がある場所へ車で立ち寄りたい人

店舗情報と公式リンク

  • 店名:田ノ神キッチン
  • エリア:鹿児島県南九州市
  • 駐車場:訪問時に建物前の広い駐車場を利用
  • 公式案内:Instagram

南薩方面で一緒に読みたい記事

南九州市から枕崎方面へ向かうなら、コーヒーとおやつ ツキミチの記事や、枕崎みなと食堂で鰹船人めしを食べた記事も参考になります。指宿方面の立ち寄り先は、たまて箱温泉を訪れた記事にまとめています。

まとめ

田ノ神キッチンで、訪問時980円の軟骨煮丼とクラフトビールを味わいました。やわらかい軟骨煮とごはんをしっかり食べられ、広い店内や醸造設備を見る時間も楽しめました。

南九州市でランチを探すとき、食事だけでなくクラフトビールや施設内の雰囲気にも興味がある人に合う場所だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました