【高松・骨付鳥】かし羽で親鳥と雛鳥を食べ比べ!一鶴150分待ちから見つけた満足店

香川

香川・高松の夜ごはんといえば、やっぱり骨付鳥

今回は有名店の一鶴へ向かったのですが、まさかの約150分待ち

さすがにそこまで待つのは厳しかったため、すぐ近くで見つけたのが、今回紹介する**「骨付鳥 かし羽」**です。

こちらも数組並んでいましたが、意外と回転が早く、思っていたよりスムーズに入店できました。

並んでいる途中に店員さんから、

「親鳥と雛鳥が人気ですよ」

と教えてもらったので、迷わず両方を注文。

結論から言うと、親鳥も雛鳥も、それぞれ違う魅力があって両方頼んで正解でした。

骨付鳥だけでなく、刺身や香川らしいクラフトビールも楽しめて、居酒屋としての満足度もかなり高め。

この記事では、実際に食べた料理の感想、親鳥と雛鳥の違い、混雑状況、店内の雰囲気、アクセスなどを写真付きで詳しく紹介します。

高松で骨付鳥を食べるなら「かし羽」もおすすめ

香川県の代表的なご当地グルメとして知られる骨付鳥。

骨付きの鶏もも肉を丸ごと焼き上げた料理で、一般的にはニンニクやスパイスを効かせた味付けが特徴です。

香川県公式観光サイトでも、骨付鳥は「皮はパリッと、肉汁はジューシー」で、冷たいビールとの相性がよいご当地グルメとして紹介されています。 

今回訪れたのは、高松市鍛冶屋町にある骨付鳥 かし羽

片原町駅から約580m、琴電瓦町駅から徒歩約10分の場所にあります。掲載情報では、営業時間は16時30分から23時、ラストオーダーは22時とされています。 

ただし、営業時間や定休日は変更される可能性があるため、訪問前に店舗の最新情報を確認してください。

店舗の外観

夜の高松を歩いていると、大きく「骨付鳥 かし羽」と書かれた看板が見えてきます。

黒を基調とした外観に、白い大きな看板。

観光客でも店名がすぐ分かり、初めてでも見つけやすい外観

Screenshot

一鶴は約150分待ち|かし羽は回転が早かった

最初に向かったのは、高松の骨付鳥で有名な一鶴。

ところが店頭で確認すると、まさかの約150分待ちでした。

旅行中の夜に2時間半待つのは、さすがに厳しい。

そこで、すぐ近くにあった「かし羽」へ向かいました。

かし羽にも待っている人はいましたが、列は少しずつ進み、思っていたよりもスムーズに入店。

食事時間を大きくずらしたくない旅行者にとって、回転の早さはかなり助かります。

ただし、掲載情報によると、混雑時には90分制となる場合があり、予約客の遅刻についても注意事項があります。確実に入りたい場合は事前予約を検討した方が安心です。 

高松で骨付鳥店を選ぶ際のポイント

有名店だけを狙うと、週末や観光シーズンには長時間待つ可能性があります。

今回の経験から感じたのは、次の3点です。

  • 第一候補と第二候補を決めておく
  • 開店直後、またはピーク時間を外す
  • 時間を優先するなら予約できる店を選ぶ

人気店にこだわりすぎず、近くの店も確認すると、思わぬ当たりに出会えるかもしれません。

親鳥と雛鳥を両方注文

並んでいる途中、店員さんにおすすめを聞くと、

「親鳥と雛鳥が人気です」

とのこと。

せっかく香川まで来たので、両方注文することにしました。

骨付鳥には、大きく分けて親鳥雛鳥があります。

親鳥はしっかりした歯ごたえと濃い旨味が特徴。
雛鳥は肉質が柔らかく、ジューシーで食べやすいのが特徴です。

香川県の観光情報でも、親鳥は独特の食感が魅力と紹介されています。 

親鳥は噛むほど旨味が出る

最初に食べたのは親鳥。

見た目からかなりワイルドで、黒コショウやスパイスがしっかり付いています。

一口食べて感じたのは、想像以上の歯ごたえ

柔らかい鶏肉をイメージして食べると驚きますが、噛めば噛むほど鶏の濃い旨味が出てきます。

親鳥の感想をまとめると、

  • 噛みごたえがかなり強い
  • 噛むほど鶏の旨味が広がる
  • スパイスが効いている
  • ビールが止まらなくなる味

という感じ。

柔らかさよりも、肉の旨味や歯ごたえを楽しみたい人に向いています。

個人的には、親鳥を少しずつ食べながらビールを飲む組み合わせがかなり良かったです。

雛鳥は柔らかくてジューシー

続いて雛鳥。

親鳥とは驚くほど食感が違います。

皮は香ばしく、中の肉は柔らかくてジューシー。

ナイフを使わなくても食べやすく、骨付鳥を初めて食べる人には、こちらの方が入りやすいと思います。

雛鳥の特徴は、

  • 肉が柔らかい
  • 肉汁が多くジューシー
  • 皮がパリッとして香ばしい
  • 子どもや骨付鳥初心者にも食べやすい

という感じです。

豪快にかぶりつくと、肉汁とスパイスの風味が一気に広がります。

正直、親鳥と雛鳥はどちらか一つを選ぶ料理ではなく、複数人なら両方注文して食べ比べるのが正解です。

親鳥と雛鳥の違いを比較

実際に食べて感じた違いを表にまとめました。

Screenshot

迷った場合は雛鳥、香川らしい個性的な食感を楽しみたいなら親鳥がおすすめです。

ただし、2人以上なら両方注文してシェアするのが一番楽しめます。

骨付鳥以外の居酒屋メニューもレベルが高い

かし羽の魅力は、骨付鳥だけではありません。

メニューを見ると、刺身や一品料理、地酒、クラフトビールなども用意されていました。

骨付鳥専門店というより、香川の夜を楽しめる居酒屋として使いやすい印象です。

タコの刺身

注文したタコの刺身は、弾力がありながら硬すぎず、噛むほど甘味が出てきます。

レモンとワサビを添えて食べると、骨付鳥の濃い味の間にちょうどよい箸休めになりました。

Screenshot

魚の刺身も新鮮で美味しい

魚の刺身も注文しました。

脂の乗った赤身系の刺身と、淡白な白身系の刺身があり、どちらも普通に美味しい。

特に、濃い味の骨付鳥と刺身を交互に食べると、最後まで飽きずに楽しめます。

「骨付鳥だけだと少し重そう」と感じる人は、刺身や野菜系の一品料理を追加するとバランスがよくなります。

のクラフトビール「うどん発酵ビール」も注文

ドリンクメニューで特に気になったのが、香川らしいうどん発酵ビール

最初は、

「これは観光客向けのネタ枠では?」

と少し疑いました。

ところが飲んでみると、意外とさっぱりしていて普通に美味しい。

うどんの強い味がするわけではなく、軽い飲み口で骨付鳥にも合わせやすいビールでした。

地元らしい飲み物を試したい人には、かなり面白い選択肢です。

写真では、レモン系や青いラベル、般若が描かれたボトルなど、複数種類のクラフトビールが確認できます。

訪問時には以下のような価格表示もありました。

  • ハーフサイズ:税込1,078円
  • クラフトビール各種:税込968円前後
  • 瓶ビール:税込715円前後

ただし、メニューや価格は変更される可能性があるため、最新の店頭メニューを確認してください。

店内の雰囲気|観光客でも入りやすい

店内は明るく、カウンター席もあります。

骨付鳥の有名店というと、初めての観光客には少しハードルが高そうに感じるかもしれません。

しかし、かし羽はスタッフにも注文を相談しやすく、親鳥と雛鳥のおすすめも教えてもらえました。

実際に感じた店内の印象は、

  • カウンター席がある
  • 観光客でも入りやすい
  • 居酒屋らしい活気はある
  • 騒がしすぎる印象ではない
  • タブレットで注文できる

というもの。

タブレット注文なので、店員さんを毎回呼ぶ必要がなく、追加注文もしやすかったです。

掲載情報では予約可能ですが、混雑時に90分制となる場合があります。 

Screenshot

かし羽を利用するときの注意点

混雑する可能性がある

今回は一鶴ほどではありませんでしたが、かし羽にも列がありました。

週末や連休、観光シーズンは待つ可能性があります。

掲載情報では、予約可能とされています。確実に入りたい場合は予約がおすすめです。 

親鳥はかなり歯ごたえがある

親鳥は「少し硬い鶏肉」ではなく、しっかり噛みごたえがあります。

柔らかい肉を想像して注文すると驚くかもしれません。

歯や顎に不安がある人は、雛鳥を選ぶ方が安心です。

服に油が飛ぶ可能性がある

骨付鳥は肉汁と油が多い料理です。

豪快に食べると、服に油が飛ぶ可能性があります。

紙エプロンが利用できるか店員さんに確認するか、汚れが目立ちにくい服装で行くと安心です。

一鶴に入れなかったから妥協して入った店、という感覚はまったくありませんでした。

むしろ、親鳥と雛鳥の食べ比べ、刺身、クラフトビールまで楽しめたので、結果的にかなり満足しています。

まとめ

高松で骨付鳥を食べるなら、骨付鳥 かし羽は十分おすすめできるお店です。

今回のポイントをまとめると、

  • 一鶴が約150分待ちだったため利用
  • かし羽にも列はあったが回転は比較的早かった
  • 親鳥は歯ごたえと濃い旨味が魅力
  • 雛鳥は柔らかくジューシー
  • 2人以上なら両方注文して食べ比べがおすすめ
  • 刺身など居酒屋メニューも充実
  • 香川のクラフトビールも楽しめる
  • カウンター席とタブレット注文で利用しやすい

一鶴にこだわりすぎなくても大丈夫。

高松で美味しい骨付鳥と地元のお酒を満喫したいなら、かし羽はかなり当たりの選択肢でした。

Q1.骨付鳥かし羽では親鳥と雛鳥のどちらがおすすめですか?

柔らかく食べやすい方がよければ雛鳥、歯ごたえと濃い鶏の旨味を楽しみたいなら親鳥がおすすめです。2人以上なら、両方を注文してシェアすると違いを楽しめます。

Q2.骨付鳥かし羽は予約できますか?

飲食店情報サイトでは予約可能と案内されています。混雑時には90分制となる場合もあるため、週末や連休は事前予約がおすすめです。 

Q3.一人でも入りやすいですか?

カウンター席があるため、一人でも比較的利用しやすい印象でした。タブレットで注文できるので、追加注文もしやすいです。

Q4.骨付鳥以外のメニューもありますか?

刺身や一品料理、地酒、クラフトビールなどがあります。骨付鳥だけでなく、居酒屋として食事を楽しみたい人にも向いています。

Q5.最寄り駅からどのくらいですか?

掲載情報では、琴電瓦町駅から徒歩約10分、片原町駅から約580mです。 

コメント

タイトルとURLをコピーしました