香川県高松市からフェリーで行ける男木島。
瀬戸内海に浮かぶ小さな島ですが、「猫の島」として全国的に知られています。
今回実際に訪れてみると、想像以上に猫が多く、島全体にゆったりとした時間が流れていました。
この記事では、
- 男木島へのアクセス
- 実際に見た猫たち
- 島内の見どころ
- 観光時の注意点
を紹介します。
これから男木島へ行く方の参考になれば幸いです。
男木島とは?
男木島は香川県高松市に属する離島です。
瀬戸内国際芸術祭の会場の一つとしても知られており、アート作品と昔ながらの島の風景を同時に楽しめます。
人口は約150人前後。
急な坂道や細い路地が特徴で、車よりも徒歩での散策が中心となります。

男木島へのアクセス
高松港からフェリーで向かいます。
フェリー情報
- 出発:高松港
- 所要時間:約40分
- 本数:1日数便
- 途中で女木島に寄港
観光シーズンは混雑することもあるため、事前に時刻表を確認しておくのがおすすめです。
特に帰りの便は要注意。
島に到着したら、まず帰りの時間を確認しておきましょう。
到着してすぐ猫がお出迎え

フェリーを降りると、さっそく猫たちが迎えてくれました。
男木島では港周辺だけでなく、
- 路地
- 石段
- 民家の前
- 防波堤
など至るところで猫を見ることができます。
驚いたのは人慣れしていること。
近づいても逃げない猫が多く、のんびりと日向ぼっこをしています。
猫好きにはたまらない環境です。

男木島の猫はなぜ有名?
男木島は漁業の島として発展してきました。
昔から猫は漁港周辺で暮らしており、島民と共存してきた歴史があります。
現在では観光客も増えていますが、猫たちは島の暮らしの一部。
観光のために飼われているわけではありません。
そのため、
- 無理に追いかけない
- 大声を出さない
- ゴミを残さない
といったマナーを守ることが大切です。
猫の餌は島内でも購入可能
島内の商店では猫用のおやつや餌が販売されていることがあります。
持参しなくても購入できるため安心です。
ただし、
- 与えすぎない
- 島のルールを守る
- ゴミを持ち帰る
ことを心掛けましょう。
坂道と路地歩きが楽しい
男木島は坂の島です。
港から少し歩くだけで、
- 瀬戸内海を見下ろす景色
- 石段のある集落
- 古民家
- 猫
という男木島らしい風景が広がります。
派手な観光施設は多くありません。
しかし、だからこそゆっくり歩く楽しさがあります。
カメラを持って散策すると、どこを撮っても絵になります。

男木島観光の注意点
実際に行って感じた注意点をまとめます。
歩きやすい靴を履く
坂道と階段が非常に多いです。
スニーカーがおすすめです。
夏は熱中症対策を
日陰が少ない場所もあります。
飲み物は事前に準備しておきましょう。
フェリーの時間を確認する
本数が多くありません。
帰りの便を逃すと長時間待つことになります。
実際に行って感じた男木島の魅力
実際に訪れて感じた魅力はこちらです。
- 猫が非常に多い
- 観光客が比較的少ない
- 写真映えする
- 半日でも楽しめる
- 瀬戸内海の景色が美しい
特に印象的だったのは、島全体に流れるゆったりした空気感です。
時間を気にせず歩いているだけでリフレッシュできます。



まとめ
男木島は猫好きなら一度は訪れてほしい島です。
- 猫が多い
- 景色が美しい
- のんびり過ごせる
- 写真撮影にも最適
派手な観光地ではありませんが、「何もしない贅沢」を楽しめる場所でした。
高松観光と合わせて訪れるのもおすすめです。
次回はもっと時間を取って、島をゆっくり歩いてみたいと思います。



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