四国一周の途中、高松港から男木島へ渡り、島内を歩いているときに「NICO」を見つけました。青い外壁と小さな看板が目に入り、昼食を取るために入店しました。
注文したのは、ベイカとオリーブはまちを味わえる海鮮定食です。料理だけでなく、食後に店主さんが日本酒を見せながら説明してくれた時間も、この日の思い出になりました。
先に結論|ベイカのおいしさと店主さんの距離感が印象に残った
NICOで特に印象に残ったのは、やわらかくて旨みのあるベイカです。オリーブはまちも脂がしつこくなく、最後まで食べやすいと感じました。
食後には店主さんが日本酒について説明してくれました。私は運転の予定があり飲みませんでしたが、一緒にいた友人たちは日本酒を楽しみました。
男木島を歩いている途中でNICOを見つけた
NICOへ行くことだけを目的に島へ渡ったのではなく、男木島を散策している途中で見つけました。建物の外壁は青く、同じ色の布に「NICO」と書かれています。

入口には魚の絵と「お魚料理とカフェ NICO」の文字が入った看板がありました。島を歩いている途中でも、店名を確認してから入れます。

利用した道順や港からの徒歩時間は記録していません。島内は坂道や細い道もあるため、場所と営業状況は訪問前に確認した方が安心です。
店内は静かで、落ち着いて食事ができた
店内へ入ると、外を歩いていたときの空気とは少し変わり、静かに食事ができました。料理を急いで食べて次へ向かうというより、島での昼食をゆっくり楽しめる雰囲気です。
訪問日、入店時刻、待ち時間、店内の席数は記録していません。今回待った記憶はありませんが、混雑状況を断定できる記録も残っていません。
注文したのはベイカとオリーブはまちの海鮮定食
この日は海鮮定食を注文しました。食べた内容として記録に残っているのは、ベイカとオリーブはまちです。
- ベイカ
- オリーブはまち
定食の正式名称、価格、付いていた料理の全内容、会計額は記録していません。写真と本文で確認できる範囲だけを紹介します。
ベイカはやわらかく、噛むほど旨みを感じた
小さなイカが器に盛られていました。これまでにもベイカを食べたことはありましたが、ここで食べたものは特にやわらかく、クセも気になりませんでした。
噛むほどに旨みが広がり、見た目以上に印象に残った一品です。男木島で食べた昼食を思い返すと、最初にこのベイカを思い出します。

オリーブはまちは脂がしつこくなかった
オリーブはまちは、刺身をごはんにのせた器で提供されました。身には脂がありましたが、口に残る重さはなく、最後まで食べやすかったです。
魚が得意ではない人にも合うかどうかは分かりません。私自身は、なめらかな口当たりと脂のバランスがよかったと感じました。

食後に店主さんが日本酒を案内してくれた
食事を終えたあと、店主さんから「よかったら日本酒も見ますか?」と声をかけてもらいました。店内には複数の日本酒が並び、それぞれについて説明してくれました。
私は運転の予定があったため飲まず、一緒にいた友人たちが楽しみました。無理に勧められることはなく、自然な会話の流れだったことが心地よかったです。

予約・混雑・価格について分からないこと
- 予約の有無は記録していません
- 入店時刻と待ち時間を記録していません
- 海鮮定食の価格と会計額を記録していません
- 港から店までの所要時間を計っていません
- 営業日と営業時間は変更される可能性があります
男木島はフェリーで移動するため、店の営業状況と帰りの便をあわせて確認してから予定を組む方が安心です。
良かった点と気になった点
良かった点
- ベイカのやわらかさと旨みが印象に残った
- オリーブはまちを男木島で食べられた
- 静かな店内で落ち着いて昼食を取れた
- 店主さんが日本酒について丁寧に説明してくれた
気になった点
- 料理名と価格を正確に記録していない
- 予約や混雑の状況を詳しく案内できる記録がない
- フェリーと店の営業状況を一緒に確認する必要がある
NICOをおすすめしたい人
- 男木島の散策中に落ち着いて昼食を取りたい人
- ベイカやオリーブはまちを食べてみたい人
- 料理だけでなく店の人との会話も旅の楽しみにしたい人
- 日本酒に興味がある人
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NICOへ行く前後の島歩きについては、男木島で猫や港の景色を見ながら散策した記事にまとめています。同じ航路で立ち寄る女木島については、電動自転車で鬼ヶ島大洞窟へ向かった体験記も掲載しています。
まとめ|料理と会話の両方が残った男木島の昼食
NICOでは、ベイカとオリーブはまちを食べ、食後には店主さんから日本酒の話を聞きました。ベイカのおいしさだけでなく、急かされずに過ごせた時間も印象に残っています。
料金や営業情報を詳しく記録できていないため、訪問前の確認は必要です。それでも、次に男木島を歩くときも昼食の候補にしたい店です。



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