外出先で「今日はちゃんと定食が食べたい」というときに立ち寄ったのが、定食ダイニング「わたしの食卓」。
最初に訪れた店舗では「おススメ定食」を注文しましたが、その後、紙屋町店にも行ってきました。
紙屋町店で選んだのはチキン南蛮定食。
同じ「わたしの食卓」でも違うメニューを食べてみると、改めてメニューの選択肢が多い定食屋だと感じます。
この記事では、実際に2店舗を利用したときの様子や、注文した料理、店内の雰囲気、訪問時に確認できたメニューを写真付きで紹介します。
結論|普段使いしやすい、メニュー豊富な定食屋
「わたしの食卓」の良さは、やはり定食の種類がかなり多いこと。
肉料理、魚料理、揚げ物、ハンバーグ、カレーなどから選べるので、「定食は食べたいけれど何を食べるか決めていない」というときにも使いやすいです。
最初の訪問ではおススメ定食890円。
そして紙屋町店ではチキン南蛮定食を注文しました。
2回利用して違うメニューを選びましたが、どちらもご飯と味噌汁を一緒に食べられる定食スタイル。
外食が続いたときに、こういう「ちゃんとしたご飯」が食べられる店はありがたい存在です。
定食ダイニング「わたしの食卓」へ

「わたしの食卓」は、緑色を使った看板が印象的な定食屋。
最初に訪れた店舗では、大きな緑色の外観に白文字で「定食ダイニング わたしの食卓」と書かれていました。


店内に入ると券売機があり、そこで食券を購入します。
券売機を見て驚いたのがメニューの多さ。
訪問時には20種類以上の定食が並んでいました。
メニューは肉・魚・揚げ物までかなり豊富
訪問時の券売機では、
- 日替わり定食:980円
- おススメ定食:890円
- チキン南蛮定食:930円
- サバ味噌煮定食:890円
- イタリアンハーブチキン定食:930円
- オムハヤシ定食:930円
- 手づくりコロッケ定食:830円
- 和風焼肉定食:960円
- 生姜焼き定食:900円
- 鶏と野菜の甘酢炒め定食:880円
- ビフテキ定食:1,100円
- お野菜たっぷり定食:890円
- 豚キムチ定食:900円
- カツカレー定食:980円
- からあげ定食:780円
- あじフライ定食:860円
- ハンバーグ定食:980円
- 鶏のみぞれ煮定食:930円
- ポークカツ定食:980円
- 回鍋肉定食:920円
- 月見ハンバーグ定食:980円
などが確認できました。
※価格は訪問時に撮影した券売機の表示です。店舗や時期によって変更される可能性があります。
これだけ種類があると、何度か訪れて違うものを食べたくなります。
実際、自分も次に紙屋町店へ行ったときは別のメニューを選びました。

1回目は「おススメ定食890円」
最初の訪問で注文したのは、
おススメ定食 890円。
券売機で食券を購入しました。

訪問日のおすすめは、店内のホワイトボードにも内容が書かれていました。
この日は、
豚肉と野菜の胡麻味噌炒め
&
ズッキーニとチーズのロールカツ
という内容。
日替わり・おすすめ系のメニューは、その日に何が出てくるのかを見る楽しさもあります。
おススメ定食はご飯・味噌汁・メイン・小鉢付き
実際の定食には、
- ご飯
- 味噌汁
- メイン料理
- サラダ
- 小鉢
- 漬物
などが並んでいました。
メインだけを単品で食べるのではなく、ご飯と汁物、副菜までそろっているのが定食のいいところ。
旅行や外食が続くと、ラーメンや丼ものなど一品料理が増えがちなので、こういう食事が無性に食べたくなります。
そして別日に「紙屋町店」へ

その後、わたしの食卓 紙屋町店にも行ってきました。
紙屋町店は、最初に訪れた店舗とは外観の雰囲気が少し違います。
白っぽい外壁に緑色の「わたしの食卓」の文字。
入口には濃い緑色のひさしがあり、木製の扉と組み合わせた落ち着いた外観でした。
すでに別店舗を利用したことがあったので、看板を見た瞬間に「あ、わたしの食卓だ」と分かりました。
紙屋町店ではチキン南蛮定食を注文
紙屋町店で今回選んだのは、
チキン南蛮定食。
1回目とは違うメニューにしてみました。
運ばれてきた定食を見ると、大きな皿にチキン南蛮が並び、その横には千切りキャベツ。
チキンの上にはタルタルソースとネギ、大根おろしのような薬味も盛られています。
さらに、
- ご飯
- 味噌汁
- ひじきの小鉢
- 漬物
も付いていました。
一皿だけではなく、汁物や副菜まで一緒に並ぶとかなり「定食らしい」見た目です。
2店舗行って分かった「選ぶ楽しさ」
1回目はおススメ定食。
2回目の紙屋町店ではチキン南蛮定食。
同じ店でもまったく違う料理を選べました。
これが「わたしの食卓」の使いやすさだと思います。
例えば、
「今日は魚が食べたい」
ならサバ味噌やあじフライ。
「がっつり食べたい」
ならハンバーグ、ビフテキ、カツカレー。
「鶏肉が食べたい」
ならチキン南蛮、からあげ、ハーブチキン。
と、その日の気分によってかなり選択肢があります。
紙屋町店も入りやすい雰囲気
紙屋町店の外観は、いわゆる昔ながらの大衆食堂とは少し違いました。
明るい外壁と木製の入口で、比較的すっきりとしたデザイン。
店内の様子までは今回多く撮影していませんが、実際に食事まで利用できました。
定食屋というと男性客が多い店を想像する人もいるかもしれませんが、「わたしの食卓」は外観からも比較的入りやすい雰囲気です。
良かったところ
メニューがとにかく多い
これは2回利用して改めて感じたポイント。
一度目におススメ定食を食べても、次に食べたい料理がまだまだあります。
定期的に利用しても飽きにくそうです。
ご飯と味噌汁が付いた定食を食べられる
旅行中や外食続きのときに、地味にうれしいポイント。
ご飯、味噌汁、メイン、副菜という組み合わせはやっぱり落ち着きます。
1人でも利用しやすい


最初に訪れた店舗にはカウンター席があり、一人で食事している人もいました。
一人でサッと昼ごはんを食べたいときにも使いやすそうです。
店舗が変わっても違うメニューを楽しめた
今回は別店舗も利用しました。
同じ店でもメニューを変えるだけでかなり印象が変わります。
「次は何を食べよう」と思えるのも良かったところです。
気になったところ
最初に訪れた店舗では、ランチタイムにかなり多くのお客さんが入っていました。
時間帯によっては混雑する可能性があります。
また、メニュー数が多いので、券売機の前で本気で迷います。
後ろに人が並んでいると焦るので、入口付近の料理写真などを見て、ある程度決めてから券売機へ行くとスムーズです。
営業時間について
最初に訪れた店舗周辺の案内板には、
OPEN 11:00
CLOSE 21:00
と表示されていました。
ただし、今回訪れた紙屋町店も同じ営業時間とは限りません。
店舗ごとに営業時間や定休日が異なる可能性があるため、訪問前に最新情報を確認するのがおすすめです。
こんな人におすすめ
「わたしの食卓」は、
- 1,000円前後で定食を食べたい人
- 肉も魚も選べる店を探している人
- チキン南蛮が好きな人
- ご飯と味噌汁をしっかり食べたい人
- 一人で気軽に昼ごはんを食べたい人
- 複数人で好みが分かれているとき
- 外食続きで定食が恋しくなった人
に向いていると思います。
まとめ|2店舗利用してもまだ食べたいメニューがある
今回紹介した定食ダイニング「わたしの食卓」。
最初の店舗ではおススメ定食890円、そして別日に訪れた紙屋町店ではチキン南蛮定食を注文しました。
2回違う料理を食べましたが、券売機を見るとまだまだ気になるメニューがあります。
サバ味噌、ハンバーグ、生姜焼き、カレー、あじフライ……。
これだけ種類があると、単に「一度行った定食屋」ではなく、
「今日は何を食べよう?」という日にまた利用したくなる店
という印象でした。
派手な観光グルメではありませんが、旅行や外出中にこういう定食屋を一軒知っていると助かります。


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