【臼杵フェリー体験記】車で四国へ!臼杵港から八幡浜港まで料金・予約・船内を正直レビュー

大分
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年末の四国旅行で、今回は大分県の臼杵港から愛媛県の八幡浜港までフェリーで移動してみました。

しかも、車ごと乗船。

正直、最初は
「フェリーって高そう」
「車で乗るのって面倒そう」
「2時間半って長くない?」
と思っていたんですが、実際に乗ってみるとかなり快適でした。

今回の条件は、大人2人+新型プリウス
実際に支払った金額は18,800円でした。

高速代、ガソリン代、長時間運転の疲れを考えると、これはかなりアリ。
しかも船内は想像以上にきれいで、先頭の展望スペースやサーティワンアイスの自販機まであり、移動そのものが旅の一部になりました。

この記事では、臼杵フェリーの料金、予約、乗船前の流れ、船内の雰囲気、実際に乗って感じたメリット・注意点を正直に紹介します。

臼杵フェリーとは?九州から四国へ車ごと渡れる便利な航路

今回利用したのは、臼杵港から八幡浜港へ向かうフェリーです。

大分県の臼杵港から、愛媛県の八幡浜港までを結ぶ航路で、車ごと乗船できます。

公式サイトでも、九四航路は八幡浜〜臼杵を結ぶ航路として案内されており、車で九州と四国を移動する人にとって便利なルートです。九四オレンジフェリー公式サイトでは、八幡浜〜臼杵航路の所要時間が約2時間25分〜2時間30分前後の便として掲載されています。 

今回、私が実際に乗った感覚としても、だいたい約2時間半

車でずっと走り続けるより、途中で休めるのがかなり大きかったです。

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臼杵港フェリーターミナル。車ごと四国へ渡れる便利な港です。

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大分県臼杵市にある臼杵港フェリーターミナルの外観

臼杵フェリーの基本情報

今回利用したフェリーの基本情報はこちらです。

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船の時刻や運賃は時期・燃料調整金・車の長さによって変わる可能性があります。公式の料金表では、2026年7月〜9月の八幡浜〜臼杵航路で、乗用車5m未満は15,900円、6m未満は18,600円と案内されています。運転手1名の2等運賃は車両運賃に含まれるため、同乗者分などで合計が変わります。 

※この記事の18,800円は、私が訪問時に実際に支払った金額です。最新料金は必ず公式サイトで確認してください。

料金はいくら?大人2人+新型プリウスで18,800円

今回の条件は以下です。

  • 大人:2人
  • 車:新型プリウス
  • 区間:臼杵港 → 八幡浜港
  • 実際に支払った金額:18,800円

正直、最初は
「フェリー代として見ると、まあまあするな」
と思いました。

でも、よく考えると、

  • 高速代
  • ガソリン代
  • 長距離運転の疲労
  • 途中休憩の時間
  • 事故リスクや眠気
  • 移動中にしっかり休める価値

ここまで含めると、かなりコスパは良いです。

特に年末の長距離移動では、運転の疲れが地味に大きい。
フェリーに乗っている間はハンドルを握らなくていいので、体感の疲労感がかなり違いました。

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予約は必要?電話予約しておくとかなりスムーズ

今回は電話予約ありで行きました。

結論から言うと、かなりスムーズでした。

今回分かったことは、

  • 電話予約あり → 乗船手続きがスムーズ
  • 当日券もあり
  • 年末年始や連休は予約推奨
  • 車ごと乗るなら早め行動が安心

という感じです。

公式サイトでも、乗用車のインターネット予約ページが用意されており、臼杵→八幡浜の予約が可能です。ただし、インターネット予約は乗用車2等のみなど条件があるため、利用前に確認しておくのがおすすめです。 

私の感覚としては、通常期なら当日券でも行ける可能性はありますが、年末年始・お盆・連休は予約しておく方が安心です。

特に車ごと乗る場合、満車だと予定が崩れます。
ここはケチらず、事前予約が正解だと思いました。

出発前の腹ごしらえ|唐揚げ弁当が普通に美味しかった

出港前に少しお腹が空いたので、周辺をチェック。

ターミナルにはカップヌードルの自販機もありましたが、今回はスルー。

その代わり、隣のお店で唐揚げ弁当を購入しました。

これが、普通にめちゃくちゃ美味しかったです。

正直、港の周辺で買う弁当なのでそこまで期待していなかったんですが、思ったより満足感がありました。

フェリーの中でゆっくり食べるのも良いですが、出発前に軽く腹ごしらえしておくとかなり安心です。

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カップヌードル自販機も発見

ターミナル内には、カップヌードルの自販機もありました。

今回は唐揚げ弁当を買ったので利用しませんでしたが、これはありがたいです。

フェリーの出港前に少しお腹が空いたときや、温かいものが欲しいときに便利。

港って飲食店が限られることもあるので、こういう自販機があるだけで安心感があります。

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フェリー内が想像以上にゴージャスだった

フェリーに乗って一番驚いたのが、船内のきれいさです。

正直、フェリーってもっと簡素なイメージがありました。

でも実際に乗ってみると、

  • ロビーが広い
  • 内装がきれい
  • 清潔感がある
  • 階段や通路も広め
  • 展望スペースがしっかりある

という感じで、かなり快適。

「移動手段」というより、ちょっとした船旅気分を味わえます。

ここは本当に想像以上でした。

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先頭の展望スペースが最高|海を眺めながらゆっくりできる

特におすすめなのが、進行方向が見える先頭席です。

ここは本当に良かったです。

椅子に座って、ぼーっと海を眺める時間。
ただそれだけなのに、かなり癒されます。

車移動だと、景色は見えても運転に集中しないといけません。
でもフェリーなら、完全に景色を楽しめます。

「移動しているのに休める」
これがフェリー最大の魅力だと思いました。

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船内探索も楽しい|サーティワンアイスの自販機を発見

2時間半あるので、船内をぶらぶらしてみました。

すると、なんとサーティワンアイスの自販機を発見。

これはちょっとテンションが上がります。

もちろん購入。

今回はキャラメルリボンを食べました。

フェリーの中でサーティワンを食べるという、地味に贅沢な時間。

そのあと少し横になったら、気づいたらもう到着していました。

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2時間30分は長い?実際はあっという間だった

乗る前は、2時間半って少し長いかなと思っていました。

でも実際は、

  • 船内を見る
  • 景色を見る
  • 弁当を食べる
  • アイスを食べる
  • 少し横になる

これだけで、あっという間でした。

車で2時間半運転するとかなり疲れますが、フェリーの2時間半はむしろ回復時間。

長距離移動の途中に休憩時間を強制的に作れるのは、かなり大きなメリットです。

臼杵フェリーの良かったところ

実際に乗って良かった点はこちらです。

  • 車ごと四国に行ける
  • 運転の疲れを減らせる
  • 船内が想像以上にきれい
  • ロビーが広くて快適
  • 先頭の展望スペースが最高
  • サーティワン自販機など船内探索が楽しい
  • 移動も「旅の一部」として楽しめる
  • 料金も総合的に見ると納得感あり

特に「運転の疲れを減らせる」という点は、かなり大きいです。

四国旅行は移動距離が長くなりがちなので、途中でフェリーを挟むとかなり楽になります。

少し気になった点・注意点

大きな不満はありませんでしたが、注意点もあります。

  • 年末年始や連休は予約した方が安心
  • 車ごと乗る場合は早めに港へ行くべき
  • 料金は車の長さや時期で変わる
  • 船の時刻は事前確認が必要
  • 船酔いしやすい人は酔い止めがあると安心

船の運航時刻は季節や運航状況によって変更される可能性があります。公式サイトでは、八幡浜〜臼杵航路の時刻表が掲載されていますが、休航や変更のお知らせも出ることがあるため、出発前に最新情報を確認するのがおすすめです。 

臼杵フェリーはこんな人におすすめ

臼杵フェリーは、こんな人におすすめです。

  • 車で四国に行きたい人
  • 九州から愛媛方面へ移動したい人
  • 長距離運転の疲れを減らしたい人
  • 移動も旅の一部として楽しみたい人
  • 海を眺めながらゆっくり移動したい人
  • カップル・夫婦・家族旅行で車移動する人
  • 年末年始や連休に無理なく移動したい人

逆に、とにかく最短時間で移動したい人や、フェリー代を少しでも抑えたい人には合わない場合もあります。

ただ、快適さ重視ならかなりおすすめです。

臼杵フェリーのモデル利用イメージ

今回の流れはこんな感じでした。

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車移動だけだと「移動=疲れる時間」になりがちですが、フェリーを挟むと一気に旅感が出ます。

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時刻表や運賃は変更される可能性があるため、必ず公式サイトを確認してください。
まとめ|臼杵フェリーは車で四国へ行くならかなりアリ

今回、実際に臼杵フェリーを利用してみて思ったのは、

車で四国へ行くなら、かなりアリ。

ということです。

まとめると、

  • 臼杵港から八幡浜港まで約2時間半
  • 車ごと乗船できる
  • 大人2人+新型プリウスで18,800円
  • 電話予約しておくとスムーズ
  • 当日券もあり
  • 出発前の腹ごしらえもできる
  • 船内が想像以上にきれい
  • 先頭の展望スペースが気持ちいい
  • サーティワン自販機もあって楽しい
  • 運転疲れを減らせる

高速道路をひたすら走る旅もいいですが、フェリーを挟むと移動そのものがイベントになります。

四国旅行を考えている人は、ぜひ一度選択肢に入れてみてください。

Q1. 臼杵港から八幡浜港までの所要時間はどのくらいですか?

約2時間半です。公式時刻表でも臼杵〜八幡浜航路はおおむね2時間25分〜2時間30分前後の便として案内されています。 

Q2. 車ごとフェリーに乗れますか?

はい、車ごと乗船できます。今回も新型プリウスで乗船しました。車両運賃は車の長さや時期、燃料調整金によって変わるため、最新料金は公式料金表を確認してください。 

Q3. 今回の料金はいくらでしたか?

今回の実体験では、大人2人+新型プリウスで18,800円でした。料金は車両サイズや時期によって変わるため、あくまで訪問時点の実例として参考にしてください。

Q4. 予約は必要ですか?

当日券もありましたが、今回は電話予約して行ったのでかなりスムーズでした。公式サイトでは乗用車向けの予約ページも用意されています。年末年始や連休は予約しておくのがおすすめです。 

Q5. 船内は快適ですか?

想像以上に快適でした。ロビーが広く、内装もきれいで、展望スペースもありました。サーティワンアイスの自販機もあり、2時間半の移動もあっという間でした。

臼杵フェリーは、ただ車を運ぶための移動手段ではなく、海を眺めながら休める“旅の時間”でした。大人2人+新型プリウスで18,800円という料金も、運転疲れや高速代・ガソリン代を考えると納得感があり、車で四国旅行をするなら一度は検討したいルートです。

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