年末の四国旅行では、大分県の臼杵港から愛媛県の八幡浜港まで、車ごとフェリーに乗りました。
利用したのは大人2人とプリウス。実際に支払った金額は18,800円でした。乗る前は車での乗船手続きや約2時間半の船旅を長く感じないか気になっていましたが、船内で食事をし、海を見て、少し休んでいるうちに到着しました。
この記事では、私が利用したときの予約、ターミナル、船内での過ごし方を写真と一緒に紹介します。
※料金、時刻、予約方法は変更されます。18,800円は今回実際に支払った金額です。最新情報はオレンジフェリーの八幡浜―臼杵航路で確認してください。
先に結論|移動しながら休めたのがよかった
車で長い距離を走り続ける代わりに、船に乗っている間は運転を休めました。
臼杵港から八幡浜港までの時間は約2時間半。船内を見て回り、弁当とアイスを食べ、展望スペースで海を眺めていると、長くは感じませんでした。
高速道路と比べてどちらが安いかは出発地や車種で変わるため、この記事では断定しません。ただ、今回の旅行では、車と一緒に四国へ渡りながら休めることに価値を感じました。
今回の乗船内容と支払額

| 項目 | 利用内容 |
|---|---|
| 区間 | 臼杵港から八幡浜港 |
| 人数 | 大人2人 |
| 車 | プリウス |
| 予約 | 電話予約 |
| 実際の支払額 | 18,800円 |
| 乗船時間 | 約2時間半 |
運賃は乗船日、車の長さ、人数、燃料油価格変動調整金などで変わります。現在の料金は公式の運賃・料金表を確認してください。
電話で予約してから臼杵港へ
今回は事前に電話で予約しました。港では案内に沿って受付を済ませ、車ごと乗船しました。
当日の到着時刻や受付にかかった時間は記録していないため、ここでは書きません。車で乗る場合に必要な到着時間、手続き、予約期限は、利用する便の公式案内を確認してください。

臼杵港フェリーターミナル

臼杵港に着くと、フェリーターミナルの建物と、運賃や出発時刻を表示する案内板がありました。

ターミナル周辺では唐揚げ弁当を購入。カップヌードルの自動販売機も見つけましたが、こちらは利用していません。

今回食べた唐揚げ弁当は、出港前の食事として満足できました。販売状況は変わる可能性があるので、必ず購入できるとは限りません。

船内は広く、移動中も過ごしやすかった

乗船してまず驚いたのは、ロビーと階段のある船内でした。乗る前に想像していたより広く、船の中を歩いて見て回ることができます。
座って休める場所もあり、車を運転しているときとは違い、移動中に体を休められました。
海を眺められる展望スペース

特に印象に残ったのは、前方の窓から海を見られるスペースです。
椅子に座り、進む方向の景色を眺めて過ごしました。運転中にはできない過ごし方で、フェリーに乗った実感が強く残っています。
サーティワンアイスの自動販売機

船内を歩いていると、サーティワンアイスの自動販売機がありました。今回は実際に購入し、船内で食べました。

食べた後に少し横になって休んでいると、到着までの時間は思っていたより早く感じました。自動販売機の商品や設置状況は変わる可能性があります。
約2時間半の船内でしていたこと
- 船内を見て回る
- 唐揚げ弁当を食べる
- 展望スペースで海を見る
- アイスを食べる
- 横になって休む
乗る前は約2時間半を長く感じるかもしれないと思っていましたが、今回は移動時間を休憩に使えました。
良かったところ
- 車と一緒に九州から四国へ移動できた
- 乗船中は運転を休めた
- 展望スペースから海を眺められた
- 船内で食事をして横になる時間を取れた
- 移動そのものが旅行の思い出になった
気になったところ
車で乗る場合は、運賃だけでなく予約や受付、港へ着く時間も事前に確認する必要があります。
また、この記事の18,800円は今回の条件で支払った金額です。別の日や別の車、人数が違う場合の料金は、公式の運賃表で確認してください。
こんな人に合いそう
- 九州から四国へ車で移動したい人
- 長距離運転の途中に休む時間を作りたい人
- 車を現地でも使いたい人
- 移動時間も旅行として楽しみたい人

まとめ
臼杵港から八幡浜港まで、大人2人とプリウスでフェリーに乗り、実際に18,800円を支払いました。
約2時間半の船内では、弁当を食べ、海を眺め、横になって休めました。到着後も車で移動できるため、今回の四国旅行では使いやすい移動方法でした。
運賃や時刻は変わるため、旅行を決めるときは公式サイトの最新情報を確認してください。



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