2026年1月10日の夜、草津温泉の湯畑周辺を歩いていると、ふわっと炭火の香りがしてきました。「これは絶対うまいやつやん」と足が止まった先が、炭火やきとり 静です。

先に結論|寒い夜に食べたセセリがうまかった
炭火の香り、脂の甘み、噛んだときのジューシーさ。セセリを一口食べた瞬間、「並んで良かった」と思いました。しかも、私が注文した直後にセセリは売り切れ。早めに並んだ判断も正解でした。
草津の寒い夜、焼きたての串を手に持って食べる時間まで含めて印象に残っています。
19時ごろに到着すると行列ができていた
店に着いたのは19時ごろ。すでに店頭には列ができていました。正確な待ち時間は記録に残っていませんが、寒い中でも並ぶ人が続いていたのを覚えています。
店は車道に近いため、並ぶときは一列でコンパクトに。周囲をふさがないように待つのが大切です。
訪問時のメニューと注文したセセリ

訪問時のメニューには、つくね、手羽先、ねぎま、ひな皮、ハツ、セセリ、ぼんじりが並んでいました。私が選んだセセリは2本470円。最初は少し高めかなと思いましたが、食べたあとは納得です。
炭火の香りと脂の甘み

焼きたてのセセリは、表面に炭火の香ばしさがあり、中はジューシー。噛むと脂の甘みが広がります。手に持った串の温かさも、寒い草津の夜にはうれしかったです。
自分の注文後に売り切れたので、セセリを目当てにするなら遅い時間は品切れも考えておいた方がよさそうです。これは私が訪れた日の状況で、毎日同じとは限りません。
良かった点と注意したい点
- 炭火の香りがしっかり感じられる
- セセリは脂の甘みとジューシーさが良かった
- 湯畑周辺の夜散歩に組み込みやすかった
- 店頭は車道に近いため、列の広がりに注意が必要
- 人気の串は売り切れる場合がある
こんな人におすすめ
- 草津温泉の夜に食べ歩きを楽しみたい人
- 炭火焼きの香ばしい焼き鳥が好きな人
- 湯畑散策の途中で温かいものを食べたい人
この日の草津旅行の流れ
炭火やきとり静に立ち寄った日の移動や食べ歩きは、草津温泉と浅草を巡った2泊3日の旅行記に時系列でまとめています。
まとめ
炭火やきとり静のセセリは、草津温泉の寒い夜だからこそ、さらにおいしく感じた一串でした。行列と売り切れはありましたが、炭火の香りに引かれて立ち寄って正解。湯畑周辺で夜の食べ歩きをするなら、店頭の列と品切れ状況を見ながら候補に入れたい店です。



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