【草津温泉】まつもとで群馬名物おきりこみを実食!幅広麺と砂時計が面白い人気店【レビュー】

群馬

2026年1月10日の15:35、草津温泉の湯畑から徒歩圏内にあるまつもとへ。群馬の郷土料理「おきりこみ」と下仁田ネギの天ぷらを食べてきました。

湯畑から徒歩圏内のまつもとへ

草津温泉街にある郷土料理店です。店内は木の温もりがあり、テーブル席が中心。観光地のお店ですが落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすく感じました。

まつもとの看板とひもかわうどんののれん

訪問時のメニューと料金

訪問当時のおきりこみのメニューと税込料金

今回訪れた時の主なメニューはこちらです。料金は訪問時の記録です。

  • おきりこみ(税込1,200円)
  • 舞茸天ぷら付き(税込1,700円)
  • 下仁田ネギ天ぷら(税込550円)
  • ひもかわうどん

価格も観光地としては比較的利用しやすい印象でした。今回はおきりこみと下仁田ネギの天ぷらを注文しました。

おきりこみは、幅広の麺にびっくり

幅広の麺を持ち上げたおきりこみ

運ばれてきた瞬間、まず驚いたのが麺。一般的なうどんとは違い、幅が広く、とても薄い平打ち麺です。見た目のインパクトはかなりあります。

味噌ベースのスープには、大根やにんじん、きのこなどがたっぷり入っていて、とても具だくさん。野菜の甘みが溶け込んだ優しい味わいでした。

幅広麺はスープとの相性が良く、もちっとした食感も楽しめます。派手な味ではありませんが、「寒い草津温泉で食べるには最高」と思える、体が温まる料理でした。

下仁田ネギの天ぷらは、中が柔らかくて甘い

下仁田ネギの天ぷら

せっかく群馬へ来たので、下仁田ネギの天ぷらも。揚げたては衣がサクサクで、中のネギは驚くほど柔らかかったです。

噛むと甘みが口いっぱいに広がります。普段食べる長ネギとは全く違う美味しさでした。

食べ頃を教えてくれる砂時計

おきりこみの鍋と食べ頃を待つ砂時計

料理と一緒に運ばれてきた砂時計も印象に残っています。店員さんからは「砂が落ちきる頃が食べ頃です」と案内されました。

待ち時間まで楽しめる演出で、観光気分を味わえるのも魅力でした。

まとめ|温泉街で温かい群馬名物を食べたいときに

おきりこみの幅広い麺と優しい味噌スープ、甘い下仁田ネギの天ぷら。温泉街を散策したあとに、群馬名物を食べられて満足でした。

濃い味というより、野菜の甘みを感じる優しい味わいです。温かい郷土料理を食べたい人や、下仁田ネギを試してみたい人には、候補に入れたいお店だと思います。

このあとは16:10に、草津温泉プリンへ。食後に立ち寄ったお店の感想は、そちらの記事にまとめています。

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