2026年1月10日19時15分ごろ、草津温泉の湯畑周辺で夜ごはんを探していました。予約はしていませんでしたが、たまたま空きがあり、草津湯畑まんてんへ入りました。

先に結論|釜飯とすき焼きに地元のお酒まで楽しめた
きのこの釜飯、すき焼き、KAWABA ヴァイツェン、日本酒のKusatsu+を注文。炊きたての釜飯と甘めのすき焼きでしっかり食べ、群馬のお酒も味わえました。草津の夜に、食事とお酒を一緒に楽しみたい人に合う店です。
予約なしで入れたのはタイミングのおかげ


店内は想像していたより広く、テーブル席も多め。ただし、訪問時は多くのお客さんでにぎわっていました。今回は予約なしで入れましたが、いつでも空いているとは限りません。入店待ちの正確な時間は記録していません。
訪問時のメニューを見て注文

メニューには上州牛の料理や釜飯が並んでいました。今回は、おすすめ表示を見てきのこの釜飯を選び、もう一品としてすき焼きも注文。料理とお酒を含む実際の支払総額は記録していません。掲載写真の価格は訪問時のものです。
炊きたてのきのこ釜飯

釜飯は注文してから炊くため、提供までは少し時間がかかりました。正確な分数は覚えていません。ふたを開けたときの香りがよく、きのこの旨みがご飯に染みています。釜の見た目は小ぶりでしたが、炊きたてを食べられる満足感がありました。
舞茸が印象に残ったすき焼き

すき焼きには牛肉と舞茸がたっぷり入り、卓上で火にかけて食べます。甘めの割下ときのこがよく合い、釜飯だけでは物足りないかもしれないと思って追加して正解でした。夜ごはんをしっかり食べたいときの組み合わせです。
KAWABA ヴァイツェンとKusatsu+

最初に選んだのはKAWABA ヴァイツェン。フルーティーで飲みやすく、釜飯やすき焼きと一緒に楽しめました。


その後、日本酒のKusatsu+も追加しました。訪問時のメニューでは一合850円と表示されています。料理だけでなく、草津に名前を重ねたお酒まで飲めたことで、旅先の夜らしさが増しました。
良かった点と気になった点
- 炊きたての釜飯を食べられた
- すき焼きと地ビール、日本酒まで一度に楽しめた
- 店内が広く、予約なしでもタイミングよく入れた
- 釜飯は提供まで少し時間がかかった
- 訪問時は店内がにぎわっており、静かな食事ではなかった
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まとめ
草津湯畑まんてんでは、釜飯の香り、舞茸入りのすき焼き、群馬のビールと日本酒まで楽しめました。予約なしで入れたのは運がよかったと思います。夜にしっかり食べながら、その土地らしいお酒も飲みたい人には使いやすい一軒でした。



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