2026年1月10日の16:10、草津温泉の散策中に「草津温泉プリン」へ立ち寄りました。今回はレトロプリンとなめらかプリンを食べ比べ。どちらか一つ選ぶなら、私はなめらかプリンがおすすめです。
プリンの味はもちろん、木桶やアヒルが並ぶ撮影スペースも印象に残りました。食べる前に、つい写真を撮りたくなるお店です。
湯畑から徒歩数分、レトロな店内へ
草津温泉プリンは、湯畑から徒歩数分の場所にあるプリン専門店。温泉街らしいレトロな外観で、観光の途中に立ち寄る人や、お土産として購入する人も多く見かけました。

店内には小さな木桶とプリン用の座布団、アヒルの置物、温泉をイメージした壁イラストなどがありました。プリンを座布団に置いて撮影できるようになっていて、食べるだけでなく写真も楽しめる空間でした。

瓶を返却すると10円戻る仕組み
訪問時は、食べ終わったプリンの瓶を返却すると、1本につき10円返金される案内がありました。店内には空き瓶を入れる回収かごが用意されています。
金額は小さいですが、「せっかくだから返そう」という気持ちになれる仕組み。旅行先でこうした取り組みを見るのは珍しく、印象に残りました。これは2026年1月の訪問時の内容です。

レトロプリンとなめらかプリンを食べ比べ
購入したのは、レトロプリンとなめらかプリンの2種類。同じプリンでも、口に入れたときの食感が違いました。
レトロプリンは、しっかり固め
スプーンを入れるとしっかり形が残る、昔ながらの固めプリンです。どこか懐かしい味わいで、カラメルとの相性も良かったです。固めのプリンが好きな人にはこちらが合いそう。
なめらかプリンは、口の中で溶ける感じ
個人的に気に入ったのはこちら。口に入れた瞬間になめらかに溶けて、甘さも控えめでした。重たさを感じず、散策中でも食べやすいプリンでした。

訪問時のメニュー
訪問時は、今回食べた2種類を含めて、次のような商品がありました。
- レトロプリン
- なめらかプリン
- 湯畑プリン
- 夜の湯畑プリン
- 焼きドーナツ
- プリンソフト
下の写真は訪問時のメニューです。期間限定商品もあるため、食べたいものが決まっている場合は、当日の店頭で販売状況を確認してください。

良かったところと、気になったところ
良かったのは、湯畑から近く、散策の途中に寄りやすいこと。プリンの種類が豊富で、写真を撮れる場所や瓶返却の仕組みもあり、買って食べるだけではない楽しさがありました。お土産を選びたいときにも良さそうです。
一方で、イートインスペースは広くありません。行列ができていることもあるので、広いカフェでゆっくり過ごすつもりで行くと、少し違うかもしれません。
草津の食べ歩きで甘いものを挟みたいときに
草津温泉で食べ歩きを楽しみたい人や、かわいい写真も残したい人に向いているお店でした。散策中に甘いものを食べたくなったら、候補に入れてみてください。
このお店へ立ち寄った日の移動や、ほかに食べたものは、草津温泉と浅草を巡った2泊3日の旅行記にまとめています。草津での回り方を考える際に、あわせて読んでみてください。



コメント