2026年1月10日の15:30、草津温泉を歩いていると、硫黄の香りに混じって温泉たまごのいい匂いが漂ってきました。匂いにつられて立ち寄ったのが「草津ガラス蔵」です。
殻を割ると、白身はぷるぷる、黄身はとろっと半熟。派手な食べ物ではありませんが、寒い草津を歩いた後には、この温かさがうれしかったです。
湯畑から徒歩約3分、ガラス工芸のお店の店頭へ
草津ガラス蔵は、草津温泉街にあるガラス工芸品のお店。湯畑から徒歩約3分の場所で、店内にはガラス細工やお土産が並んでいます。
その店頭で販売されていたのが温泉たまごです。散策の途中に立ち寄りやすく、湯の中には卵を入れたかごが吊るされていました。

温泉たまごは1個200円。たれとスプーン付き
温泉たまごは1個200円でした。付属のたれとスプーンがあり、購入してすぐに食べられます。ちょっと小腹が空いたときにも、気軽に買える価格だと感じました。
料金は2026年1月の訪問時のものです。下の写真にも、当時の「1個200円」の案内が写っています。

付属のたれをかけて、とろとろの半熟を味わう
殻を割ると、中はちょうどいい半熟でした。白身はぷるぷるしていて、黄身はとろっと滑らか。付属のたれをかけるだけですが、それだけで十分美味しいです。
豪華な一品というわけではなくても、この半熟加減が良かったです。寒い中を歩いてきた体に染みるような味でした。


その場で食べられるけれど、ゆっくり座る場所は少なめ
購入後は簡易的なスペースで食べられました。たれとスプーンも付いていて、その場ですぐ食べられるのは便利です。一方で、座ってゆっくり食べる場所は少ないと感じました。
温泉たまご1個なので、食事としてはボリューム控えめ。しっかり一食分を食べたいときより、湯畑散策の途中に小腹を満たしたいときや、温泉らしい食べ物を少し楽しみたい人に向いていると思います。
この日は温泉たまごを食べたあと、まつもとで食事をしました。おきりこみと下仁田ネギの天ぷらの感想は、別の記事にまとめています。食べ歩きや移動の流れは、草津温泉と浅草を巡った2泊3日の旅行記をご覧ください。



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