那智勝浦の温泉民宿 小阪屋(こさかや)に、9月12日から1泊してきました。朝食と夕食が付いて、2人で20,000円。部屋はとっても広く、温泉にも入れて、すごく安くていいところでした。
なかでも印象に残ったのが夕食です。マグロのカツ、白子の唐揚げ、刺身、さんま。とにかく量がとんでもなく多い! 写真と一緒に、実際に泊まった部屋と朝夕の食事を紹介します。
朝夕食付きで2人20,000円。今回の宿泊内容
今回は2人で1泊し、夕食・朝食を付けて合計20,000円でした。単純計算なら1人10,000円。泊まるだけでなく、夜も朝も宿で食べられてこの金額だったので、僕にはかなりお得に感じました。
この20,000円は、今回泊まったときの2人分の料金です。いつでも同じ金額で泊まれるという意味ではありません。宿泊日や人数、食事付きプランの内容によって異なるため、予約時に総額と食事の有無を確認してください。
部屋に入ってびっくり。2人で使うには広い和室
部屋は、とっても広い和室でした。畳の上に広く空いたスペースがあり、窓際には布団が用意されています。写真のような部屋を2人で使いました。

写真では、壁掛けのテレビ、エアコン、小さなテーブルも確認できます。部屋の畳数や、ほかの客室も同じ広さかまでは確認していないので、この写真は今回泊まった一室の参考にしてください。

夕食はマグロのカツ、白子の唐揚げ、刺身にさんま
夕食は、マグロのカツ、白子の唐揚げ、刺身、さんまでした。マグロが有名な勝浦で食べる魚料理、とてもうまかったです。

カツだけで一皿あり、さんまも一尾。刺身や小鉢も並んでいて、テーブルの上が料理でいっぱいです。刺身だけでも、揚げ物だけでもなく、いろいろな魚料理が食べられる夕食でした。

とにかく量が多い。部屋が広いこともうれしかったけど、泊まっていちばん伝えたいのは、この食事のボリュームです。食事をしっかり楽しみたい人には、夕食付きのプランを検討してほしいと思いました。

小食の方は、写真の量も参考にしてみてください。食事の時間や内容について希望がある場合は、予約前に宿へ確認を。この記事に載せているのは、僕たちが宿泊した日の献立です。
お風呂は宿の温泉へ
宿には温泉があったので、僕も入りました。広い部屋に泊まって、魚料理を食べて、温泉にも入れる。朝夕食込みの料金を考えると、すごくいい宿だったなと思います。
温泉の利用時間や設備について詳しく知りたい方は、宿へ確認してください。
朝ごはんはかます。朝からお腹いっぱい
翌朝のごはんは、かますでした。夕食の量が印象に残っていましたが、朝もしっかり魚が出てきます。

写真には、かますの開きとご飯、卵、海苔などが並んでいます。夜だけでなく朝も魚を食べられて、とにかくお腹いっぱい。朝夕食付きにしてよかったです。
場所と駐車場。台数は見た範囲の記憶
駐車場は、見た範囲で5台ぐらい停められそうでした。これは僕の記憶で、宿全体の正式な収容台数ではありません。車で行く場合は、利用できる場所や駐車条件を予約時に確認してください。
所在地は、那智勝浦観光機構の小阪屋紹介ページでは、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町北浜1-18。紀伊勝浦駅から徒歩4分と案内されています。こちらは2026年11月5日に確認した案内で、僕自身が駅から歩いて計った時間ではありません。
同じ案内ページに掲載されている電話番号は0735-52-0335です。現在の宿泊料金、食事、駐車場、温泉の利用条件は、宿へ直接確認できます。

魚料理と温泉を楽しみたい人に。安くていい宿でした
今回の小阪屋は、2人で朝夕食付き20,000円。とっても広い部屋で、温泉もあり、食事は夜も朝もお腹いっぱいになりました。なかでも、マグロのカツや刺身が並ぶ夕食が印象に残っています。
那智勝浦で魚料理をしっかり食べたい人、素泊まりの値段だけでなく朝夕の食事も含めて宿を選びたい人には、候補に入れてほしいところです。量の多さが気になる方は、予約時に相談できることがあるか確認してみてください。
すごく安くて、いいところでした。食事付きで探している方は、宿泊日のプランと総額を見比べてみてください。
宿泊日は9月12日です。本文の料金・食事・客室は今回の宿泊時のものです。現在の内容や料金を保証するものではありません。アクセスなどの案内情報と、本人の宿泊体験は分けて掲載しています。



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