12月29日、年末のドライブ途中に、高知県室戸市の「むろと廃校水族館」へ立ち寄りました。名前の通り、使われなくなった学校の校舎を活用した水族館です。
校舎の外観や身長計には学校らしさが残り、その一方で屋外プールにはサメが泳いでいました。この記事では、実際に見たものと写真に残っている内容を中心に紹介します。
先に結論|学校のプールを泳ぐサメが一番印象に残った
一番印象に残ったのは、学校のプールをそのまま使った展示です。見慣れた青いプールの中をサメが泳いでいるため、一般的な水槽で見るときとは違う不思議さがありました。
大きなショーよりも、校舎と水族館が一緒になった空間をゆっくり楽しみたい人に合う場所だと思います。
本当に学校だった建物を使った水族館
到着して最初に目に入ったのは、山を背にした3階建ての校舎です。正面には「むろと廃校水族館」と書かれた大きな看板がありましたが、建物だけを見ると学校そのものでした。

館内にも学校らしいものが残っていました。身長計を見つけたときは、水族館へ来たはずなのに、小学校へ戻ったような懐かしさを感じました。

屋外プールを泳ぐサメ
屋外へ出ると、学校のプールが水槽として使われていました。水面に太陽の光が差し込み、その中をサメがゆっくり泳いでいます。
「学校のプールにサメがいる」という言葉だけでも変わった光景ですが、実際に見ると想像以上でした。プールの底や線も見えるため、ここがもともと学校だったことを強く感じます。

校舎内の掲示物も見どころ
校舎内には説明パネルやポスターが掲示されていました。整いすぎた展示とは違い、学校の掲示板を眺めるような感覚で見て回れます。
中でも気になったのが、「シーサイド物語」と書かれたポスターです。魚の頭を持つ人物が並ぶ独特なデザインで、思わず立ち止まって写真を撮りました。

外で見つけたヌオーのマンホール
水族館の外では、ポケモンのヌオーが描かれたマンホールを見つけました。室戸の景色も一緒に描かれていて、水族館を出たあとにも小さな発見がありました。

訪問時の料金と確認しておきたいこと
訪問時の記事には、大人の入館料を600円と記録しています。料金や営業時間は変更されることがあるため、訪問前に公式情報を確認してください。
今回は年末のドライブ途中に車で立ち寄りましたが、出発地点からの所要時間、駐車場の混雑、館内の待ち時間は記録していません。正確に伝えられないため、推測で補わず不足情報として残します。
良かった点と気になった点
良かった点
- 学校の校舎や身長計が残り、建物そのものも楽しめた
- 学校のプールを泳ぐサメという珍しい光景を見られた
- 展示や掲示物に手作り感があり、じっくり見て回れた
- 屋外のヌオーのマンホールまで写真に残せた
気になった点
- 訪問した年、到着時刻、滞在時間は記録していない
- 駐車場の利用状況や混雑は覚えていない
- 最新の料金や営業時間は訪問前の確認が必要
むろと廃校水族館をおすすめしたい人
- 室戸のドライブ中に立ち寄れる場所を探している人
- 一般的な水族館とは違う展示を見てみたい人
- 廃校や学校らしい建物に懐かしさを感じる人
- 学校のプールを泳ぐサメを実際に見たい人
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まとめ|校舎と水族館が重なる不思議な場所
むろと廃校水族館では、学校の校舎や身長計を見ながら進んだ先で、屋外プールを泳ぐサメを見ることができました。
派手な演出よりも、学校だった建物の雰囲気と海の生き物の組み合わせが記憶に残っています。室戸方面をドライブする際に、少し変わった水族館へ立ち寄りたい人に向く場所です。



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