香川県三豊市でダムを見たあと、大歩危小歩危方面をドライブし、そのまま高知市へ。山と川の景色を楽しみ、最後はひろめ市場と「長宗我部」で高知らしい味をいただきました。
この日の流れ|自然から高知グルメまで
- 香川県三豊市のダムに立ち寄る
- 大歩危小歩危方面へドライブ
- 高知市のひろめ市場でいも天
- 長宗我部で鰹のたたきを食べる
自然、ドライブ、ご当地グルメを一日の中で味わえた、かなり満足度の高い四国旅でした。正確な移動時間や駐車場の記録は残っていないため、この記事では実際に見た景色と食べたものを中心に紹介します。
三豊市のダムはコンクリートの造形まで迫力満点

最初に立ち寄ったダムは、巨大なコンクリートの壁から何本もの水が流れ落ちていました。正面から見ると壁の形そのものにも迫力があり、かなりかっこいい。天気にも恵まれ、青空と山の緑まで一緒に楽しめました。
大歩危小歩危方面は走る時間も楽しい

その後は大歩危小歩危方面へ。山に囲まれた川沿いの景色が続き、車で走っているだけでも気持ちのいい道でした。道の駅周辺から見た川は独特の色で、思わず立ち止まって眺めたくなります。
目的地だけを急いで回るより、途中の景色まで楽しみたい人に合うルートだと感じました。
高知市のひろめ市場はかなりのにぎわい

高知市に着いて向かったのは、ひろめ市場。訪れたときは観光客も地元の方も多く、入口からかなりにぎわっていました。正確な待ち時間は覚えていませんが、落ち着いて空席を探すような雰囲気ではなく、人の流れを見ながら動く必要がありました。

揚げたてのいも天
ひろめ市場で食べたのが、高知名物のいも天です。揚げたてで甘く、シンプルなのに手が止まらない。人気なのも納得できる味でした。
夜ごはんは長宗我部へ

夜ごはんは「長宗我部」へ。高知らしいものを食べたくて、鰹のたたきを注文しました。

鰹は分厚く切られ、表面には炙った香ばしさがありました。にんにくとの相性もよく、「高知に来たらやっぱり鰹は外せない」と思える一皿でした。
良かった点と気になった点
- ダム、大歩危小歩危、高知グルメを一日で楽しめた
- 目的地の間に見える山と川の景色も印象に残った
- いも天と鰹のたたきで、高知らしい食事ができた
- ひろめ市場は訪問時かなり混んでいた
- 移動時間と各場所の駐車場は記録がなく、この記事では案内できない
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高知で鰹料理をさらに楽しみたい方は、明神丸で藁焼き鰹とウツボを食べた記事へ。桂浜のお土産は、MODERNCAの芋けんぴを購入した記事にまとめています。
まとめ
三豊市のダムから大歩危小歩危方面を通り、高知市でご当地グルメまで味わった一日。自然を見る時間と食べる時間の両方があり、四国を移動する楽しさを感じられました。細かな時間配分は残っていませんが、山と川の景色を見ながら高知へ向かいたい人には、旅の組み立て方の一例になると思います。



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