奄美大島で宿泊した「伝泊 The Beachfront MIJORA」。客室の大きな窓の先に海が広がり、部屋からそのまま海辺へ出られる宿でした。
2026年5月16日に2人でスタンダードタイプを利用し、料金は1人15,000円。食事なしのプランをBooking.comから予約しました。客室、浴室、備品、周囲の音、実際に泊まって気になった点まで写真とともに紹介します。
先に結論|海を近くに感じながら静かに過ごせた
一番印象に残ったのは、客室の窓いっぱいに見える海です。窓の外へ出ると海まで歩ける距離で、室内にいても奄美の景色を近くに感じられました。
宿泊中は周囲の音が気にならず、ほかの宿泊者の気配もあまり感じませんでした。食事なしの滞在でしたが、室内にはお茶とアイスが用意され、料金に含まれていました。
宿泊したプランと料金
| 項目 | 宿泊時の内容 |
|---|---|
| 宿泊日 | 2026年5月16日(土) |
| 人数 | 2人 |
| 宿泊タイプ | スタンダード |
| 予約 | Booking.com |
| 料金 | 1人15,000円 |
| 食事 | なし |
| チェックイン | 17:00、待ち時間なし |
| チェックアウト | 9:00 |
※料金は今回の予約時の金額です。宿泊日や予約条件によって変わるため、予約画面でご確認ください。
チェックインは客室と別の場所

フロントは実際に泊まる客室から車で約3分離れた場所にありました。まず案内看板を目印にフロントへ向かいます。


17:00にチェックインし、待ち時間はありませんでした。チェックイン時にアメニティを受け取り、その後、海沿いの客室へ車で移動しました。
海に面した客室の様子


客室はコンクリート調の落ち着いた空間で、大きな窓の向こうに海が見えます。植物柄の天井や家具にも特徴があり、窓から入る光で室内が明るく感じられました。

窓の外にはテーブルと椅子があり、その先の小道から海辺へ出られます。客室から海までの近さは、この宿で特に良かった点です。


客室に用意されていたもの

室内にはワインオープナーなどの道具があり、包丁や食器も用意されていました。

飲み物はお茶があり、アイスも料金に含まれていました。

写真に残っているのは、苺と黒ごまの2種類のアイスです。食事なしのプランだったため、室内で少し食べられるものが用意されていたのはうれしい点でした。
海を見ながら入れる浴室

浴槽からも海が見えます。客室と同じくコンクリート調で、外の景色を主役にしたつくりでした。

シャンプー、コンディショナー、ボディクレンザーはAesopでした。アメニティにも統一感があり、客室の雰囲気とよく合っていました。
宿泊中の静かさと周囲の様子
チェックイン時の待ち時間はなく、滞在中は周囲の音も気になりませんでした。ほかの宿泊者の気配もあまり感じず、静かに過ごせました。
一方、自然に近い宿なので、窓にハチがいたこともありました。フロントでは事前に虫について案内があり、室内には虫に刺されたときに使う吸引器も用意されていました。今回はハチを外へ追い出せましたが、窓やドアを開けるときは確認したほうがよさそうです。
良かった点
- 客室の大きな窓から海を見られた
- 部屋から海辺へ歩いて出られた
- 周囲の音や宿泊者の気配が気にならなかった
- 浴室からも海を眺められた
- お茶とアイスが宿泊料金に含まれていた
気になった点
- チェックイン場所と客室が車で約3分離れていた
- 自然に近いため、客室に虫が入る可能性がある
- 食事なしのプランだったため、食事は別に考える必要があった
おすすめする人
- 海を近くに感じられる宿に泊まりたい人
- ホテル内のにぎやかさより、静かな滞在を好む人
- 食事の時間を固定せず、客室でゆっくり過ごしたい人
奄美大島で立ち寄ったグルメ
奄美滞在中は、郷土料理の鶏飯とジェラートの店にも立ち寄りました。宿泊とあわせて食事の予定を考えるときは、次の記事も参考にしてください。
まとめ|海と静けさを楽しむ1泊
伝泊 The Beachfront MIJORAでは、17:00に待ち時間なくチェックインし、翌朝9:00まで静かに過ごせました。
客室と浴室から見える海、海辺まで歩ける距離、ほかの宿泊者の気配を感じにくい環境が印象に残っています。自然の近さから虫への注意は必要ですが、奄美で海を眺めながら落ち着いて過ごしたい人には候補になる宿でした。



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