奄美大島で鶏飯を食べたあと、ジェラート店「La Fonte」へ立ち寄りました。
訪れたのは2026年5月16日(土)の12:20ごろ。予約はせず、注文まで3分もかからず、約20分滞在しました。実際に選んだ4種類の味、店内、駐車場の様子を紹介します。
先に結論|奄美らしい味を2人で食べ比べた
注文したのは、島ざらめキャラメルと真塩(マシュ)のダブル、島ざらめキャラメルと奄美黒糖のダブルです。どちらも600円でした。
島ざらめキャラメルは甘すぎず、奄美黒糖は濃厚。真塩を組み合わせると味の違いも楽しめました。駐車場は少し混んでいましたが、注文はスムーズでした。
訪問時の基本情報
| 項目 | 訪問時の内容 |
|---|---|
| 訪問日 | 2026年5月16日(土) |
| 到着時刻 | 12:20 |
| 注文まで | 3分未満 |
| 予約 | なし |
| 駐車場 | 訪問時は少し混んでいた |
| 滞在時間 | 約20分 |
| 支払額 | ダブル各600円 |
ひさ倉から車でLa Fonteへ
郷土料理の鶏飯を食べたあと、車でLa Fonteへ向かいました。道路沿いには店名が書かれた案内看板があります。

駐車場は訪問時に少し混雑

店舗横に車が停まっており、到着時の駐車場は少し混んでいました。ただ、今回は駐車でき、入店後も注文まで3分未満でした。
明るく落ち着いた店内


白を基調にした店内にはテーブル席がありました。観光客の姿もありましたが、注文後は店内や外の景色を見ながら過ごせます。
ジェラートの種類と注文したもの

ショーケースには、たんかん、真塩、奄美黒糖、島ざらめキャラメルなど、奄美らしい名前のジェラートが並んでいました。


今回注文した2つのダブル
- 島ざらめキャラメル+真塩(マシュ):600円
- 島ざらめキャラメル+奄美黒糖:600円

実際に食べた感想
島ざらめキャラメルは甘さが強すぎず、少し大人っぽく感じる味でした。奄美黒糖は黒糖の濃さがあり、シンプルながら印象に残ります。
真塩を合わせたダブルと奄美黒糖を合わせたダブルでは、同じキャラメルでも一緒に食べる味によって変化を楽しめました。
良かった点
- 奄美らしいフレーバーから選べた
- 注文まで3分未満でスムーズだった
- 店内と外観が明るく、休憩しやすかった
- 2種類ずつ選んで食べ比べできた
気になった点
訪問時は駐車場が少し混んでいました。今回は停められましたが、時間帯によっては空きを待つ可能性も考えておいたほうがよさそうです。
おすすめする人
- 奄美らしい味のジェラートを食べたい人
- ひさ倉での食事後にデザートを探している人
- ドライブ途中に短時間で立ち寄りたい人
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まとめ|20分でも奄美らしい味を楽しめた
La Fonteには12:20に到着し、予約なしでも3分未満で注文できました。滞在時間は約20分です。
島ざらめキャラメル、真塩、奄美黒糖を組み合わせた2つのダブルで、奄美らしい味を食べ比べられました。ひさ倉でのランチ後や、奄美ドライブの休憩候補にしやすい店でした。



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