奄美大島の絶景スポット「宮古崎」へ!イモリやアマミノクロウサギの痕跡にも出会える冒険コース

奄美大島

奄美大島には数多くの絶景スポットがありますが、その中でもぜひ訪れてほしいのが宮古崎(みやこざき)

SNSや観光パンフレットで見て「綺麗だな」と思っていましたが、実際に行ってみると想像以上でした。

今回は宮古崎まで歩いてきたので紹介します。

宮古崎へ向かう

駐車場に到着すると案内板があります。

ここから宮古崎までは約1.4km。

時間にすると片道20分ほどです。

「20分なら余裕やろ!」

と思って出発。

最初は舗装された道を進みます。

途中から森の中へ入っていき、奄美らしい自然を楽しみながら歩けます。

謎の泉を発見

歩いている途中、小さな泉のような水たまりを発見。

近づいてみると水が湧いているようで、周囲はひんやりしています。

何気なく覗いてみると…

イモリ発見!

最初は石かと思いましたが、よく見るとちゃんと動いていました。

こういう自然との出会いがあるとテンション上がりますね。

アマミノクロウサギの痕跡も

さらに歩いていると道端に黒い丸いフンがたくさん。

ガイドなどで見たことがある人なら分かると思いますが、

これ、

アマミノクロウサギのフンらしいです。

残念ながら本体には会えませんでしたが、確かにこの辺りで生活していることが分かります。

天然記念物が普通に暮らしているってすごいですよね。

バイオマストイレがある

駐車場付近にはトイレもあります。

しかも普通のトイレではなく、環境に配慮したバイオマストイレ

山奥の観光地なのに綺麗に管理されていて驚きました。

出発前に済ませておくのがおすすめです。

杖は借りた方がいい

道は整備されていますが、

  • 上り坂
  • 下り坂
  • 強い日差し

があります。

若い人なら問題ないレベルですが、帰りは意外と足にきます。

現地に杖が置いてある場合は、

素直に借りた方が楽です。

僕は「大丈夫やろ」と思いましたが、帰り道で少し後悔しました(笑)

宮古崎の絶景に到着

最後の坂を登ると突然景色が開けます。

目の前には、

  • 青い海
  • 青い空
  • 一面に広がるリュウキュウチク

奄美らしい大自然が広がっています。

風も気持ちよく、時間を忘れて景色を眺めていました。

海の透明度も高く、上からサンゴ礁が見えるほど。

「奄美ブルー」という言葉がぴったりです。

行ってみた感想

宮古崎は単なる展望スポットではなく、

道中も含めて楽しめる場所でした。

  • イモリとの出会い
  • アマミノクロウサギの痕跡
  • 奄美の森
  • バイオマストイレ
  • 絶景の海

20分歩いた先にある景色は本当に価値があります。

奄美大島へ行くなら、ぜひ訪れてみてください。

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