別府を旅行したとき、GUESTHOUSE SUNLINE BEPPUに宿泊しました。今回支払った宿泊料金は3,800円です。
料金を抑えて泊まれる宿を探して選びましたが、実際に入ってみると、本棚や大きなテーブルがある共用スペース、温泉、夜に利用できるカフェがありました。ベッドで休むだけではなく、宿に戻ってからの時間も過ごしやすかったです。
※3,800円は私が宿泊したときの料金です。現在の料金や利用条件は予約時に確認してください。
先に結論|観光を中心にした別府旅行で使いやすかった
泊まってよかったと感じたのは、宿泊費を抑えながら温泉に入り、共用スペースでもゆっくりできたことです。
今回利用したのは、個室ではなくベッドごとに仕切られたタイプ。部屋で長く過ごすより、外で観光を楽しみ、宿では休みたいという旅行に合っていました。
一方で、完全な個室を希望する人は、予約前に部屋タイプをよく確認した方がよいです。
別府タワーが見える場所にある宿

宿へ向かう途中、街中から別府タワーが見えました。観光地らしい景色を見ながら宿へ向かったことも覚えています。

夜の外観は黒を基調とし、「SUNLINE BEPPU」の文字が明るく見えました。3,800円で予約した宿に着いたときの印象としては、想像していたより落ち着いたデザインでした。
宿泊時は駐車場を無料で利用できた
今回は車で訪れ、宿泊時は駐車場を無料で利用できました。別府を車で移動していたため、宿泊料金とは別に駐車料金がかからなかったのは助かりました。
駐車場の料金や利用条件は変わる可能性があります。車で行く場合は、予約前に最新の案内を確認してください。
本棚と大きなテーブルがある共用スペース


館内で最初に目を引いたのは共用スペースです。
コンクリートが見える天井に木の家具が置かれ、壁には光る「SUNLINE BEPPU」のサイン。本棚には多くの本が並び、大きなスピーカーもありました。

大きなテーブル、ソファ、一人で座れる場所があり、翌日の予定を確認したり、少し休んだりできます。宿の中に、自分のベッド以外で過ごせる場所があるのはよかったです。

夜は館内のカフェを利用できた
宿泊時は、夜に館内のカフェを利用できました。
夕食を終えて宿に戻った後、すぐに寝るには少し早い。そんな時間に、別のお店を探さず館内で過ごせたのが便利でした。本棚と落ち着いた照明があり、夜の雰囲気にも合っています。
カフェの営業時間や提供内容は変更されることがあるため、利用したい場合は宿の案内を確認してください。
宿に温泉があった
SUNLINE BEPPUには温泉があり、宿泊時に利用しました。
観光から戻った後に、宿の中でもう一度お風呂に入れるのはうれしかったです。宿泊料金を抑えることを優先して選びましたが、別府で温泉に入れる点も満足につながりました。
実際に泊まったベッド


今回泊まったのは、ベッドが上下に並び、一つずつ仕切られたスペースです。
中は木目調で、横になれる場所が確保されていました。一般的なホテルの個室とは違いますが、観光を中心にして宿泊費を抑えたい今回の旅行では、必要な休息を取れました。
プライバシーや音への感じ方は人によって異なります。個室を優先する場合は、予約画面で部屋タイプを確認してください。
良かったところ
- 宿泊時は3,800円で利用できた
- 駐車場を無料で利用できた
- 宿に温泉があった
- 本棚やテーブルのある共用スペースで休めた
- 夜に館内のカフェを利用できた
気になったところ
今回のベッドは完全な個室ではありません。個室ホテルと同じ使い方を想像して予約すると、違いを感じると思います。
また、3,800円は今回の宿泊料金であり、毎回同じ金額ではありません。駐車場、温泉、カフェを含む利用条件も、予約前に最新情報を確認してください。
こんな人に合いそう
- 別府観光を中心にして宿泊費を抑えたい人
- 車で別府を訪れ、駐車場のある宿を探している人
- 個室ではなくても、休めるベッドがあればよい人
- 温泉や共用スペースのあるゲストハウスに泊まりたい人
別府での夜ごはんは、宿から歩いて「とよ常」へ行きました。海老天の大きさや実際に注文した内容は、とよ常で名物の特上天丼を食べた記事にまとめています。
まとめ
GUESTHOUSE SUNLINE BEPPUには、今回3,800円で宿泊しました。
ベッドは個室ではありませんでしたが、駐車場、温泉、夜のカフェ、共用スペースを利用でき、観光を中心にした旅行では満足できました。別府で宿泊費を抑えながら、宿に戻った後も少しゆっくりしたい人は、部屋タイプと最新の利用条件を確認したうえで候補に入れやすい宿だと思います。



コメント