奄美大島の郷土料理「鶏飯」を食べに「ひさ倉」へ行ってきました!

奄美大島

奄美大島に到着して最初のランチは、郷土料理の鶏飯を食べるため「ひさ倉」へ向かいました。

訪れたのは2026年5月16日(土)の11:40ごろ。奄美空港から車で約20分で、入店待ちはありませんでした。注文したのは鶏飯だけで、支払額は1,540円です。駐車場、店内、鶏飯の食べ方と実際の感想を紹介します。

先に結論|奄美到着後の最初の食事に選んでよかった

鶏肉や錦糸卵などの具材をご飯にのせ、熱いスープをかけて食べる鶏飯は、やさしい味でさらさら食べられました。

土曜日の昼前でしたが入店待ちはなく、駐車場も広くて停めやすかったです。初めての奄美旅行で郷土料理を食べたいときに選びやすい店だと感じました。

訪問時の基本情報

項目訪問時の内容
訪問日2026年5月16日(土)
到着時刻11:40
奄美空港から車で約20分
入店待ちなし
注文鶏飯のみ
支払額1,540円
駐車場広くて停めやすかった

奄美空港から車で約20分

道路沿いにあるひさ倉の縦型看板

奄美空港から車で約20分。道路沿いに縦型の看板がありました。

鶏飯ひさ倉の店舗入口

店舗前には「けいはん ひさ倉」の表示があります。今回は車で向かい、駐車場は広くて停めやすいと感じました。

11:40ごろは入店待ちなし

木のテーブル席が並ぶひさ倉の店内
昼食時に利用客が座るひさ倉の店内

店内は木を基調とした広い空間で、テーブル席が並んでいました。すでに食事をしている人はいましたが、今回は入口で待たずに入れました。

混雑状況は訪問時の記録です。曜日や時間によって変わる可能性があります。

注文したのは鶏飯のみ|1,540円

ひさ倉の鶏飯メニューと食べ方の案内

今回はほかの料理を追加せず、鶏飯だけを注文しました。メニューに表示されていた税込価格は1,540円です。

ひさ倉の鶏飯の食べ方

ひさ倉で注文した鶏飯のご飯と具材とスープ

ご飯、具材、スープが分かれて運ばれてきます。具材には鶏肉、錦糸卵、ねぎ、椎茸、海苔などがありました。

  • ご飯を器によそう
  • 好みの具材をご飯にのせる
  • 具材が浸かるくらいまで熱いスープをかける
  • 具とご飯を混ぜながら食べる
ご飯に具材とスープをかけたひさ倉の鶏飯

実際に食べた感想

スープはやさしい味で、ご飯と具材をまとめてさらさら食べられました。見た目はお茶漬けに近いですが、鶏のスープと複数の具材が合わさり、初めてでも食べやすい料理でした。

旅行中に重たい食事が続くより、このくらいの食べやすさが自分にはちょうどよく、奄美で最初に食べたご飯として満足できました。

良かった点

  • 奄美の郷土料理を実際に食べられた
  • 土曜日の11:40ごろでも入店待ちがなかった
  • 駐車場が広く、車を停めやすかった
  • スープがやさしい味で食べやすかった

気になった点

今回の訪問では、店について特に大きく気になった点はありませんでした。ただし、入店待ちがなかったのは訪問時の状況であり、常に待たずに入れるとは限りません。

おすすめする人

  • 奄美大島で初めて鶏飯を食べる人
  • 奄美空港から車で移動する人
  • 重すぎないランチを探している人
  • 駐車しやすい店を探している人

食後のジェラートと宿泊記事

ひさ倉で鶏飯を食べたあとは、La Fonteでジェラートを食べました。この日の宿泊先は伝泊 The Beachfront MIJORAです。奄美での移動を組み立てる際は、あわせてご覧ください。

La Fonteで食べたジェラートの訪問記を読む

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まとめ|待ち時間なく奄美の鶏飯を味わえた

2026年5月16日の11:40ごろに訪れたひさ倉では、待ち時間なく入店し、1,540円の鶏飯を食べました。

奄美空港から車で約20分、駐車場も広くて停めやすく、到着後の最初のランチとして動きやすい場所でした。やさしいスープの郷土料理を味わいたい人には、候補にしやすい店です。

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