呼子で見つけたクラフトビールスポット【WhaleBrewing 呼子クラフトビール醸造所】

呼子

呼子を歩いていると、「ここ、ビール飲めるやん」と気になる店を発見しました。WhaleBrewing 呼子クラフトビール醸造所です。呼子といえばイカの印象が強かったので、散策中にクラフトビールの店と出会ったのは意外でした。

呼子にあるWhaleBrewingの外観

先に結論|運転があったのでペールエールを持ち帰り

本当は店で一杯飲みたかったのですが、この日は運転がありました。そのため、その場では飲まずにペールエールをテイクアウト。持ち帰ってから味わうと、クラフトビールらしい香りとコクがあり、しっかりおいしい一杯でした。

飲酒運転を避けながら、旅先のビールを楽しめたのが良かったです。

木とステンレスを組み合わせた醸造所

醸造タンクとカウンターが見えるWhaleBrewingの店内

店内に入って最初に思ったのは、「めっちゃ綺麗」。木の枠や壁と、ステンレスのカウンターや醸造設備が組み合わさり、清潔感のある空間でした。ガラス越しに大きなタンクが見えるのも、醸造所らしくておもしろいです。

WhaleBrewingのビールタップと醸造設備

ビールだけでなく服やグッズも並ぶ

WhaleBrewingのTシャツやボトルが並ぶ物販棚

店内にはビールのほか、ロゴ入りのTシャツやボトル、箱なども並んでいました。ビールを買うだけの売り場というより、小さなショップを見て回る感覚で楽しめます。

訪問時に見たビールの案内

WhaleBrewingのクラフトビール案内

カウンターには、ペールエール、IPA、ヴァイツェンの案内がありました。私が持ち帰ったのはペールエールです。

WhaleBrewingのペールエールと訪問時770円の値札

写真に残っている訪問時の価格は、ペールエール1本770円。価格や商品の種類は変わることがあるため、現在の内容は店頭で確認してください。

持ち帰って飲んだペールエール

持ち帰って飲んだWhaleBrewingのペールエール

持ち帰ってから飲むと、香りとコクがきちんと感じられました。「ちゃんとしたビールやな」と思える味で、旅先で見つけた一本として満足です。次に運転のないタイミングで訪れたら、店で注いでもらったビールも飲んでみたいと思いました。

良かった点とおすすめする人

  • 呼子散策の途中でクラフトビールを探している人
  • 運転があり、持ち帰りで楽しみたい人
  • 醸造設備や店のデザインも見たい人
  • ビールと一緒にオリジナルグッズも選びたい人

呼子の食事と散策を続ける

呼子で食事をするなら、海の上にある萬坊でイカ料理を食べた記事へ。香りの店に立ち寄った体験は、THREE Aroma Distilleryの記事にまとめています。

まとめ

WhaleBrewingは、呼子の街歩きで偶然見つけたクラフトビール醸造所でした。きれいな店内、見える醸造設備、服やグッズの販売まで見どころがあります。今回は運転のためテイクアウトにしましたが、持ち帰ったペールエールにも香りとコクがあり、呼子の意外な楽しみを見つけられました。

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