佐賀・呼子で、海の上に建つレストラン「萬坊」へ行ってきました。店へ続く橋を渡り、海の中が見える席でイカ料理を食べる。食事だけでなく、店に入るところから特別な体験でした。
先に結論|イカ料理と海中の景色を一緒に楽しめた
イカの刺身は見た目の迫力があり、イカシュウマイ、最後のゲソ天まで続きます。窓の向こうを魚が泳ぐ席も、普通の飲食店ではなかなか味わえません。訪問時は待ちを覚悟していましたが、タイミングよくすぐ案内されました。
海の上へ伸びる橋を渡って店内へ


駐車場側から見ると、店は海の上。白い通路の先に建物があります。青い海を見ながら歩くだけでもテンションが上がりました。利用した交通手段、詳しいアクセス、駐車場の条件は記録していません。
訪問時はすぐに案内された
人気店なので並ぶつもりで行きましたが、訪問時はタイミングがよく、ほとんど待たずに席へ。訪問した日付と時刻は記録に残っていないため、いつでも同じ混み方とは言えません。
窓の向こうを魚が泳ぐ席


客席の窓は海中に面しており、外は青い水の世界。実際に魚が泳ぐ姿も見えました。食事を待つ間まで海の中を眺められ、「ほんまに海の中にいるみたい」と感じます。
訪問時のコースと注意書き

訪問時の案内には、いか活造り、いかしゅうまい、刺身、吸い物、デザートなどが載っていました。イカは漁や入荷の状況で内容が変わる旨も書かれています。注文したコース名と実際の支払額は記録していないため、ここでは断定しません。
透明感のあるイカとイカシュウマイ


皿いっぱいに広がるイカは、透けるような見た目が印象的でした。見た目の迫力と身の食感を楽しんだあと、せいろのイカシュウマイへ。刺身とは違う形で、イカ料理を続けて楽しめました。
最後はゲソを天ぷらに

刺身を食べ終わったあとのゲソは、天ぷらにしてもらいました。衣が付くことで食感も味わいも変わり、同じイカを最後まで飽きずに楽しめます。大根おろしとつゆも添えられていました。
良かった点と気になった点
- 海の上へ渡るところから食事体験が始まった
- 窓越しに魚を見ながら食べられた
- 刺身、シュウマイ、天ぷらとイカを違う食べ方で楽しめた
- 訪問時はすぐ入れたが、日付と時刻を記録していない
- 注文したコース名と支払額は確認できていない
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まとめ
萬坊での食事は、イカを食べるだけでなく、海の上の通路、海中の窓、泳ぐ魚までひと続きの体験でした。刺身を食べ、イカシュウマイを挟み、最後はゲソ天。呼子で「ここでしか味わいにくい食事」を探す人には、記憶に残る一軒です。



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