【改装前の訪問記】呼子・萬坊でイカ料理を食べる|海中の窓と最後のゲソ天

呼子

改装前に訪れたときの体験記です。2026年11月2日に確認した萬坊の公式案内では、海中レストランは2026年6月1日〜11月15日のリニューアル休業中で、11月16日の再開予定とされています。予定は変更される可能性があるため、予約開始や再開後の営業・客席・メニューは公式で確認してください。下の写真と食事内容は、再開後の様子ではありません。

佐賀・呼子で、海の上に建つレストラン「萬坊」へ行ってきました。店へ続く橋を渡り、海の中が見える席でイカ料理を食べる。食事だけでなく、店に入るところから特別な体験でした。

海の上へ伸びる橋を渡って店内へ

海中魚処萬坊へ続く海の上の白い通路
海中魚処萬坊の店名と魚のロゴが入った看板

駐車場側から見ると、店は海の上。白い通路の先に建物があります。青い海を見ながら歩くだけでもテンションが上がりました。利用した交通手段、詳しいアクセス、駐車場の条件は記録していません。

訪問時はすぐに案内された

人気店なので並ぶつもりで行きましたが、訪問時はタイミングがよく、ほとんど待たずに席へ。訪問した日付と時刻は記録に残っていないため、いつでも同じ混み方とは言えません。

窓の向こうを魚が泳ぐ席

海中を見る窓がある萬坊の客席
萬坊の客席窓の外を泳ぐ魚

客席の窓は海中に面しており、外は青い水の世界。実際に魚が泳ぐ姿も見えました。食事を待つ間まで海の中を眺められ、「ほんまに海の中にいるみたい」と感じます。

訪問時のコースと注意書き

いか活造りやいかしゅうまいが載った訪問時のコース案内

訪問時の案内には、いか活造り、いかしゅうまい、刺身、吸い物、デザートなどが載っていました。イカは漁や入荷の状況で内容が変わる旨も書かれています。注文したコース名と実際の支払額は記録していないため、ここでは断定しません。

透明感のあるイカとイカシュウマイ

萬坊で提供された透明感のあるイカの活造り
せいろに入った萬坊のイカシュウマイ

皿いっぱいに広がるイカは、透けるような見た目が印象的でした。見た目の迫力と身の食感を楽しんだあと、せいろのイカシュウマイへ。刺身とは違う形で、イカ料理を続けて楽しめました。

最後はゲソを天ぷらに

イカのゲソを揚げた萬坊の天ぷら

刺身を食べ終わったあとのゲソは、天ぷらにしてもらいました。衣が付くことで食感も味わいも変わり、同じイカを最後まで飽きずに楽しめます。大根おろしとつゆも添えられていました。

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食事のあとに立ち寄った場所は、THREE Aroma Distilleryの店内と香りの記事へ。呼子で買ったビールは、WhaleBrewingのクラフトビールで紹介しています。

まとめ

萬坊での食事は、イカを食べるだけでなく、海の上の通路、海中の窓、泳ぐ魚までひと続きの体験でした。刺身を食べ、イカシュウマイを挟み、最後はゲソ天。呼子で「ここでしか味わいにくい食事」を探す人には、記憶に残る一軒です。

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