岡山県の湯原温泉へ行ってきました。
昼頃に到着して、まずはランチ






昼頃に到着して、まずはランチ。
オムライスとナポリタンを注文。
こういう昔ながらの温泉街って、なぜかナポリタン食べたくなるんよね。
オオサンショウウオだらけの温泉街
食べ終わってから、近くのふれあいセンターへ。
駐車場がかなり広くて停めやすい。
そして到着してすぐ思った。





オオサンショウウオ推しがすごい。
いたるところにオオサンショウウオ。
模型もあるし、看板もあるし、キャラクター化もされてる。
どうやらこの辺りはオオサンショウウオの生息地らしい。
あと「はんざき」って言葉をめちゃくちゃ見かけたんだけど、由来が面白い。
“半分に裂かれても生きている”
という言い伝えから、「半崎(はんざき)」って呼ばれてるらしい。
インパクト強すぎる。
温泉街へ向かって歩いていくと、川がとにかく綺麗。




水が澄んでて、景色も最高。
山の緑と青空がめちゃくちゃ映える。
道沿いにはいろんなお店もあって、歩いてるだけでも楽しい。
レトロな旅館街の雰囲気もかなり良かった。
混浴露天風呂の砂湯へ
奥まで進むと、有名な砂湯に到着。
…混浴なんかーい!
ってなった。

景色は本当に絶景。
川沿いの露天風呂で、開放感がすごい。
ただ正直、女性はかなり入りづらそう。
実際、前を歩いてたカップルも、砂湯を見た瞬間ちょっと立ち止まってた。
着替える場所はあるんだけど、暖簾が低めで結構見える。
思ってた以上にオープン。
でも女性の方も普通に入ってました。
女性の利用者は緑色の湯浴み着のようなものを着ていました。貸し出し条件までは確認できていません。
男性はタオル1枚で入っていました。
浴槽は4つほどに見えました。温度の違いは詳しく確認していません。
結局30分くらいのんびり入浴。
自然の音しか聞こえない感じがめちゃくちゃ良かった。

温泉上がりに湯原ヨーグルトへ
帰る前に寄ったのが「湯原ヨーグルト」。
これがまたおしゃれ。
店内も綺麗だし、飲むヨーグルトやいちごヨーグルトが並んでてテンション上がる。





実際飲んでみるとかなり濃厚。
でも後味はすっきり。
温泉上がりにちょうどよかった。
まとめ
湯原温泉って、
・自然
・レトロな温泉街
・オオサンショウウオ
・混浴露天風呂
・おしゃれヨーグルト
情報量が多い。
でもそれが逆に面白い温泉地でした。
岡山で体験した別の温浴スポットは、倉敷の浮サウナ体験記にまとめています。



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