朝は何か食べるより、コーヒーだけ飲みたい日があります。熊本でそんな朝を迎え、A BLUE COFFEEへ行ってきました。アーケードの奥にある、看板を見つけて入るタイプの店です。
先に結論|静かな朝にコーヒーだけ飲みたい日に合う
訪問時はほかのお客さんがおらず、落ち着いた店内でカフェラテとコーヒーを注文しました。食事の代わりに一杯だけ飲みたい朝にはちょうどよかったです。派手な味の説明より、「静かな場所でちゃんとおいしいコーヒーを飲めた」という感想が一番近いです。
アーケードの奥にある入口



表通りから見ると、どこに店があるのか少し不思議な場所です。ただ、黒い看板に白いロゴと矢印があるので、それを追えば入口へ進めました。詳しいアクセスと駐車場の情報は確認していません。
店頭でメニューを確認



訪問時のメニューには、ハンドドリップ、カフェラテ、フラットホワイトなどが並んでいました。豆も複数から選べる案内です。写真ではカフェラテ600円、ハンドドリップはサイズや豆により価格が分かれていました。注文サイズと合計金額は記録していません。
朝一番は自分たちだけの静かな店内




朝一番に入ったため、訪問時は自分たち以外のお客さんはいませんでした。大きな一枚板のテーブル、黒い照明、金属製の椅子、ガラスケースの焙煎機。色を抑えた内装で、会話や音が少ない朝の空気をゆっくり楽しめました。
「バリスタ日本一」の表示について
訪問前にインターネットで調べた際、「バリスタ日本一」という言葉が目に入り、店を選ぶきっかけになりました。ただし、この記事では大会名、受賞者、受賞年まで独自に確認できていません。実績の詳細を断定せず、ここでは訪問のきっかけとしてだけ残します。
カフェラテとコーヒーを注文


注文したのはカフェラテとコーヒー。詳しい豆の種類とサイズは記録していません。どちらも「良い一杯」と素直に思える味で、朝の気分を重くしませんでした。食べ物を注文せず、コーヒーだけで始める朝にちょうどよかったです。
良かった点と気になった点
- 朝一番は静かで落ち着いていた
- 焙煎機や一枚板のテーブルが印象に残った
- コーヒーだけ飲みたい朝に使いやすかった
- アーケードの奥で、初めてだと少し場所が分かりにくい
- 豆の種類、サイズ、合計金額を記録していない
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まとめ
A BLUE COFFEEで過ごしたのは、食事を詰め込まず、一杯のコーヒーだけでゆっくり始める朝でした。訪問時にお客さんがいなかった静けさも含めて、店の落ち着いた内装と相性がよかったです。熊本で朝のコーヒーに集中したいとき、思い出したい一軒です。



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