【正直レビュー】100円の紙パックコーヒー生活だった僕がツインバードCM-D465を使ってみた

購入物

結婚式場の下見に行った時のこと。

式場を見学した帰りにカタログギフトをもらいました。

こういう時って悩みますよね。

肉にするか。
スイーツにするか。
家電にするか。

僕も結構悩みました。

その中で目に入ったのが、ツインバードの全自動コーヒーメーカー「CM-D465」。

正直言います。

僕、コーヒー通じゃありません。

普段飲んでいるのはスーパーで売っている1L100円ぐらいの無糖コーヒー。

「コーヒーなんてどれも同じやろ」

そんな人間です。

そんな僕が使ってみた結果。

めちゃくちゃ感動しました。

箱を開けた瞬間から高級感がある

届いた箱はこちら。

ツインバードCM-D465の段ボール箱

「TWINBIRD」の文字。

なんかもう箱からして高そう。

カタログギフトでもらったので実質無料ですが、自分で買うとなると結構勇気がいる値段です。

箱を開けてみると本体は真っ黒でシンプル。

組み立て前のツインバードCM-D465本体
ツインバードCM-D465の取り外した豆容器

無駄な装飾がなくてカッコいい。

キッチン家電というより、ちょっとしたオーディオ機器みたいな雰囲気があります。

妻も一言。

「なんかオシャレやな」

確かに。

組み立ては意外と簡単

説明書を見ながら組み立て開始。

最初は

「なんか部品多そうやな・・・」

と思いましたが、やってみると意外と簡単。

フィルターをセットして、

サーバーを置いて、

豆を入れるだけ。

機械が苦手な人でも問題ないレベルです。

豆を入れる瞬間からテンションが上がる

手に持ったコーヒー豆

今回使う豆はこちら。

今回使ったのは、霧島市のVOILAで購入したコーヒー豆です。

普段は紙パックコーヒーなので、

「豆を入れる」

という行為自体が新鮮。

上から豆を投入すると、

なんかコーヒー屋さんになった気分。

これだけで少し楽しい。

挽く音が聞こえた瞬間、部屋がカフェになる

ツインバードCM-D465の容器へコーヒー豆を入れる様子
ツインバードCM-D465の豆容器に入ったコーヒー豆

スイッチオン。

すると

ゴリゴリゴリゴリ・・・

と豆を挽き始めます。

この時です。

ペーパーフィルターに入った挽きたてのコーヒー粉

部屋中にコーヒーの香りが広がる。

いや、本当にびっくりしました。

今まで飲んでいた紙パックコーヒーでは絶対に味わえない体験。

コーヒーって飲む前から楽しむものなんやなと思いました。

ツインバードCM-D465のサーバーに抽出されたコーヒー

飲んでみた感想「全然違う」

正直、

僕は飲む前まで半信半疑でした。

どうせちょっと美味しい程度やろ。

そう思っていました。

ところが。

一口飲んでびっくり。

全然違う。

苦いだけじゃない。

香りがすごい。

後味も良い。

なんというか、

「コーヒーの味がする」

当たり前のことなんですが、今まで飲んでいたコーヒーとは別の飲み物でした。

今までの僕のコーヒー生活。

・紙パックコーヒー
・缶コーヒー
・たまにコンビニコーヒー

これだけ。

だから余計に衝撃だったのかもしれません。

良かったところ

豆から挽ける

やっぱり香りが全然違います。

朝から幸せな気分になります。

操作が簡単

ツインバードCM-D465の操作パネル

難しい設定はほぼ不要。

初心者でもすぐ使えます。

見た目がカッコいい

黒を基調としたデザイン。

部屋に置くだけで少しオシャレになります。

コーヒーを飲む時間が楽しみになる

これが一番大きい。

今までは眠気覚まし。

今は楽しみ。

コーヒーの立ち位置が変わりました。

気になったところ

正直、大きいです。

届いた時に

「思ったよりデカいな」

と思いました。

キッチンが狭い人は設置場所を考えておいた方がいいかもしれません。

あと当然ですが、

豆代はかかります。

でもその分の価値は十分あると思います。

まとめ

普段は紙パックや缶のコーヒーを飲んでいた僕でも、豆を挽くときの香りや飲んだ後の味の違いを感じました。コーヒーを飲む時間そのものが楽しみに変わったのが、使ってみて一番大きかったことです。

一方で、本体は想像していたより大きかったので、キッチンに置く場合は先に設置場所を確認した方がよいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました