沖縄・石垣島旅行4日目は、港の近くにある市街地でポークたまごおにぎりを買うところからスタート。石垣島らしいお土産を探したあと、石垣やいま村でリスザルと触れ合い、川平湾ではグラスボートに乗りました。
朝から夕方のフライトまで予定を入れましたが、移動はすべてレンタカー。最後は石垣空港から那覇へ戻り、翌朝の便に備えて那覇空港内のファーストキャビンに泊まります。
先に感想を言うと、この日の一番のおすすめは川平湾のグラスボートです。海の状況で予約時間が変わる場面はありましたが、魚やサンゴ礁だけでなく海亀まで見られて、本当に乗ってよかったと思いました。
4日目のルート
- 石垣港周辺の市街地でポークたまごおにぎりをテイクアウト
- ゲンキショップでゲンキ牛乳とTシャツを購入
- 石垣やいま村でリスザルと触れ合う
- JOO CHIAT CAFEで昼食
- 川平湾で「まりんはうすぐるくん」のグラスボートに乗る
- 近くのパイナップル店へ立ち寄る
- 石垣市街地で黒糖カフェラテとサーターアンダギー
- レンタカーを返却し、18時40分の便で那覇へ
- 那覇空港内のファーストキャビンに宿泊
3日目は竹富島を観光しました。前日の流れから読みたい方は、竹富島の水牛車観光とseven x seven ISHIGAKI宿泊の記事もあわせてどうぞ。
朝はポークたまごおにぎりをテイクアウト
朝は石垣港の近くにある、繁華街のような市街地へ向かいました。最初の目的はポークたまごおにぎり。店内でゆっくり食べるのではなく、今回はテイクアウトにしました。

包みを開けると、海苔、ごはん、卵、ポークが重なっています。移動を始める前の朝ごはんとして食べやすく、味もしっかり。朝から食べに来てよかったです。
ゲンキショップで牛乳とTシャツを購入
次に向かったのは、黄色と緑の外観が目を引くゲンキショップ。石垣島でよく目にする「ゲンキくん」のグッズが並ぶお店です。

ここではゲンキ牛乳とTシャツを2枚購入しました。旅先で使えるものを選べるので、お土産を探しているときにも立ち寄りやすいと思います。

牛乳を飲みながら、次の目的地である石垣やいま村へ。ゲンキショップ周辺から車で30分ほどでした。
石垣やいま村でリスザルと触れ合う
石垣やいま村は海に近く、園内から見える景色がきれいでした。石垣島の自然を感じながら歩ける場所ですが、今回一番楽しみにしていたのはリスザルとの触れ合いです。

すぐ近くまで来るリスザルがかわいい
リスザルは想像していたよりも近くまで来ます。背中に乗ってきたり、ポケットの中へ入ろうとしたりするので、写真を撮るだけでもかなり楽しい時間になりました。



訪問したときは餌やりをしていませんでした。通常の実施状況までは確認できていないため、餌やりを目的に行く場合は、当日の案内や公式情報を確認した方が安心です。
入場料は事前に最新情報を確認
入場料は1,200円ほどだったと記憶していますが、ここは自分の記憶が曖昧です。料金は変更されることもあるため、正確な金額は訪問前に公式サイトで確認してください。

川平湾の予約変更で、JOO CHIAT CAFEへ
石垣やいま村から川平湾までは車で15分ほど。事前に「まりんはうすぐるくん」のグラスボートを11時で予約していましたが、この日は海の状況が悪く、14時へ変更になりました。
現地では、海の状態に左右されるため9時台や14時台がおすすめだと案内を受けました。予定通りに進まないことも考えて、川平湾の前後は少し余裕を持たせておくと動きやすいです。
出航まで時間ができたので、近くのJOO CHIAT CAFEで昼食にしました。

注文したカレーとコロッケ
注文したのはカレーとコロッケ。時間をつぶすために入ったお店でしたが、落ち着いて昼食を取れたので、14時まで無理なく待つことができました。


まりんはうすぐるくんのグラスボートへ
14時になり、いよいよグラスボートへ。案内看板を目印に乗り場へ向かいます。



船の底から魚とサンゴ礁を見る
船の底がガラス張りになっていて、座ったまま海の中を見ることができます。海に入らなくても、魚やサンゴ礁が見られるのがこのボートの良さです。



さらに、この日は海亀にも会えました。スタッフの方から遭遇できる確率は40%ほどと聞いていたので、見つけたときは本当にラッキーでした。自然の中にいる海亀なので、必ず会えるわけではありません。
乗船時間は30分ほど。長すぎず短すぎず、石垣島観光の途中に組み込みやすい体験でした。今回の旅行で人にすすめたい場所を一つ選ぶなら、このグラスボートです。
川平湾近くのお店でパイナップル
グラスボートのあとは、車で5分ほどのところにあるパイナップルのお店へ。店先でおばあちゃんがパイナップルを選び、その場でむいてくれました。


食べやすい状態にしてもらったパイナップルは、移動の合間のおやつにちょうどよく、おいしかったです。
石垣市街地で黒糖カフェラテとサーターアンダギー
その後は石垣市街地へ戻り、黒糖カフェラテとサーターアンダギーを食べました。フライト前に市街地で一息つけたのはよかったです。

レンタカーを返却し、石垣空港へ。18時40分のフライトで那覇空港に戻りました。

那覇空港内のファーストキャビンに宿泊
この日は那覇空港内にあるファーストキャビンに宿泊しました。カプセルホテルに近い造りで、宿泊料金は4,000円。翌朝7時45分のフライトだったので、空港内で泊まれるのは助かりました。

男性用のシャワーは3階にありました。館内もキャビンも普通にきれいで、短時間しっかり休む目的なら使いやすかったです。
今回かかった旅行費用
費用は予約時期や人数、選ぶ便によって変わります。ここでは、今回私が実際に使った金額の目安だけをまとめます。
| 項目 | 今回の金額 | 補足 |
|---|---|---|
| 航空券 | 約50,000円 | 石垣島までの移動を含む。3月に予約 |
| レンタカー | 約20,000円 | 今回の旅行で利用 |
| 旅行全体 | 約120,000円 | そのほかの宿泊・食事などを含む概算 |
これは今回の私の旅行でかかった概算です。同じ日程でも料金は変わるため、旅行計画では現在の航空券、レンタカー、宿泊料金をそれぞれ確認してください。
4日目で良かった点と気になった点
良かった点
- リスザルをかなり近くで見られた
- 川平湾のグラスボートで魚、サンゴ礁、海亀まで見られた
- 予約時間が変わっても、近くのカフェで無理なく調整できた
- 那覇空港内に泊まり、翌朝の早い便に備えられた
気になった点・注意点
- グラスボートは海の状況で時間変更になることがある
- リスザルは服やポケットへ手を伸ばすので、持ち物の管理に注意
- 石垣やいま村の入場料は記憶が曖昧なため、最新料金の確認が必要
- 各施設の駐車場の混雑状況までは記録していない
このコースをおすすめする人
- 動物との距離が近い観光を楽しみたい人
- 海に入らず、川平湾の魚やサンゴ礁を見たい人
- レンタカーで石垣島を効率よく回りたい人
- 最終日の夕方便まで時間を使いたい人
- 那覇空港の早朝便に備えて空港内に泊まりたい人
まとめ|石垣島の最終日までしっかり楽しめた
旅行4日目は、ポークたまごおにぎりから始まり、ゲンキショップ、石垣やいま村、川平湾のグラスボート、パイナップル店と、最後まで石垣島らしい時間を過ごせました。
なかでも川平湾のグラスボートは、約30分で魚やサンゴ礁を間近に見られ、海亀にも出会えた思い出の体験です。海の状況で時間が変わる可能性はありますが、予定に余裕を持ってでも乗る価値がありました。

翌朝は7時45分の便で帰宅。移動の多い日でしたが、石垣島旅行の最後まで楽しかったです。
※この記事は実際に訪れたときの体験をもとに書いています。料金、営業時間、体験内容、運航状況は変更される場合があります。訪問前に各施設の公式情報をご確認ください。


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