筋トレの増量期に入り、毎日の体重を記録したいと思っていました。しかし、体重計を出して測り、数字を手入力する流れが続きません。
そこで購入したのが、バスマットと体重計が一体になった「スマートバスマット」です。新品ではなく、メルカリで2024年モデルを4,000円で購入しました。
先に結論|体重を測るための行動が一つ減った
一番よかったのは、お風呂から出てバスマットに乗る動作が、そのまま体重測定になることです。「今日は測らなくてもいいか」と考える前に測定が終わり、記録もアプリへ送られます。
一方で、家族と体重が近いと利用者の判別を修正する必要がありました。洗面所の床との相性によっては滑りやすいため、我が家では下に滑り止めを敷いています。
購入したのは2024年モデルの中古品
- 購入場所:メルカリ
- 購入したもの:スマートバスマットの2024年モデル
- 実際の支払額:4,000円
- 状態:中古品
購入を検討したとき、商品ページには19,800円と表示されていました。これは当時確認した画面の価格で、現在の販売価格や最新モデルの価格とは限りません。

購入前に困っていたこと
増量期の変化を確かめるには、同じ流れで体重を記録し続ける必要があります。しかし、私の場合は次の3つが続かない原因になっていました。
- 体重計を出すのが面倒
- 洗面所が狭く、体重計を別に置きたくない
- 測っても記録を忘れる
スマートバスマットなら、普段立つ場所を測定場所にできるため、少なくとも「体重計を準備する」作業はなくせると考えました。
洗面所に置いたときの大きさ
実際に設置すると、一般的なバスマットと同じように、浴室の出入口前に置けました。我が家の洗面所は広くありませんが、体重計を別の場所に置く必要がありません。

床材によっては少し滑ることがあり、私は下に滑り止めを敷いて使っています。滑りやすさは設置場所によって変わるため、最初にずれないか確認した方が安心です。
お風呂上がりに乗るだけで測定できた
普段どおりお風呂から出て、バスマットの上に立つと体重が測定されます。電源を入れるための操作はしていません。
「体重を測ろう」と思い出す必要がないので、使い始めてから測定を忘れる日は減りました。私にとっては、高機能であることより、いつもの行動に測定を組み込めたことの方が大きな利点です。
測定結果はアプリへ自動で記録された
測定した結果はスマートフォンのアプリへ送られ、日ごとの数値を確認できました。手入力をしなくても履歴が残るため、増量期の体重変化を見返すときに使っています。

今回使ったアプリでは、体重の推移をグラフで確認でき、BMIも表示されました。アプリの画面や機能は更新される可能性があるため、写真は私が使用した時点のものです。
使って分かった良かった点
- お風呂上がりの動作の中で体重を測れた
- 体重計を別に出す必要がなくなった
- 測定結果を手入力せずに記録できた
- 洗面所に体重計とバスマットを別々に置かずに済んだ
- 中古で4,000円だったため、試しやすかった
使って分かった気になる点
家族と体重が近いと判別を直すことがある
家族と体重が近い場合、どちらの測定結果なのか正しく判別されないことがありました。そのときは、あとからアプリで振り分けを直しています。
床との相性によっては滑りやすい
我が家の洗面所では少し動くことがあったため、下に滑り止めを追加しました。水気のある場所で使うので、ずれた状態のまま使わないようにしています。
新品価格を基準にすると安い体重計ではない
私が確認した商品画面では19,800円でした。体重だけを測りたい場合は、より安い体重計も選べます。私は中古で4,000円だったため、価格に対する感じ方は新品購入とは異なります。
スマートバスマットをおすすめしたい人
- 体重測定を忘れやすい人
- 筋トレや食事管理で体重の変化を残したい人
- 洗面所に体重計を別置きしたくない人
- 測定結果の手入力を減らしたい人
反対に、体重をときどき測れれば十分な人、アプリを使いたくない人、できるだけ安い体重計を探している人には、機能が多すぎると思います。
ほかに購入して使ったもの
毎日使う道具を実体験で紹介した記事として、ツインバードのコーヒーメーカーを使った正直レビューも掲載しています。
まとめ|続ける意思より、忘れにくい仕組みが役立った
スマートバスマットを設置してから、お風呂上がりに乗るだけで体重が記録されるようになりました。測定と記録を別々に意識しなくてよいため、増量期の体重管理を続けやすくなっています。
家族の判別や滑りやすさなど、使って初めて気付いた点もあります。私の場合は中古で4,000円だったことも含め、購入してよかった道具です。



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