熊本でラーメン店「ライフイズジャーニー」を探したのですが、Googleマップを見ても入口が分からず、周辺を何度も歩きました。やっと見つけた先には行列。店へ着くまでを含めて、かなり記憶に残った一軒です。
先に結論|場所は難しいが、見つけた先の一杯に満足
路地の奥にあり、初めてだとかなり見つけにくいです。訪問時は行列があり、並びながら食券を購入しました。店内はラーメン店らしい雑然さより、コンクリートと木の家具が落ち着く空間。「はじまり」と「ここから」を注文し、迷った疲れが消えるくらい満足しました。
近くまで来ても入口が分からない


大通り沿いに分かりやすい看板がある店ではありません。周辺をうろうろしたあと、建物の間にある細い路地へ。写真のように室外機や建物に挟まれた通路を進みます。詳しい住所や曲がり方はこの記事だけで断定せず、現地では地図と周囲をよく確認してください。
路地の先には訪問時の行列

やっと入口を見つけると、すでに何人も並んでいました。訪問した日付、時刻、正確な待ち時間は記録していません。列の途中で券売機を使い、先に食券を買う流れでした。
「はじまり」と「ここから」を食券で購入



ラーメンの名前は「はじまり」と「ここから」。訪問時の券売機では、はじまり850円、ここから950円でした。今回は両方を購入。店頭メニューでは、はじまりは熊本豚骨、ここからは黒マー油とガーリックチップを使った一杯と案内されていました。価格や内容は変わる可能性があります。
コンクリートと木でまとめた店内



店内はグレーの壁に木のテーブルと椅子が並び、照明も控えめ。壁の高い位置には黒いスピーカーがあります。ラーメン店というよりカフェのような印象で、行列の外とは空気が変わりました。
カウンター越しにチャーシューを切る様子

座ったのはカウンター席。目の前では、大きなチャーシューを切り分けていました。料理が出てくるまで厨房の動きが見えたのも、待ち時間を退屈に感じにくかった理由です。
運ばれてきたラーメンを実食

白い器には、2枚のチャーシュー、煮卵、きくらげ、ねぎ。スープには黒いマー油が広がっています。運ばれてきた瞬間に「めっちゃ綺麗」と思いました。味も文句なし。細かな味の記録までは残していませんが、場所を探して歩いたストレスが吹き飛ぶ一杯でした。
良かった点と気になった点
- ラーメンの盛り付けがきれいだった
- カフェのような落ち着いた内装だった
- カウンターから調理の様子が見えた
- 入口までの路地がかなり分かりにくかった
- 訪問時は行列があり、正確な待ち時間を記録していない
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まとめ
ライフイズジャーニーは、場所を探し、細い路地へ入り、列に並んでようやくたどり着いた店でした。それでも、落ち着いた店内と目の前の一杯を見た瞬間に「来てよかった」と思えます。初めて行くなら、時間と気持ちに余裕を持って探したいラーメン店です。



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