2026年1月11日18時15分ごろ、浅草で少し贅沢な夜ごはんを食べたくて、牛たんの檸檬 浅草店へ。極厚の牛タンだけでなく、いくらのオプションまで付けました。
先に結論|約4,800円でも満足したご褒美ごはん
注文したのは「極みステーキ&牛タン定食」にいくらを追加したもの。約4,800円と安くはありませんが、分厚くてもやわらかい牛タン、肉の旨みが残るステーキ、いくらの組み合わせは記憶に残りました。量と価格を抑えたい夜より、ご褒美の一食を探す日に向く店です。
SHOGUN BURGERが目印の建物


通りから見えるのはSHOGUN BURGERの店名ですが、牛たん専門店の看板は2階部分にあります。一瞬「ここで合っているのか」と迷いました。階段を上がると牛たんの檸檬の店内です。詳しいアクセスや駐車場は確認していません。
大きな牛のアートがある店内

席に着いて目を引いたのが、壁一面に描かれた牛。花柄も入った大きな絵で、店内の印象を決めています。訪問時は海外から来たように見えるお客さんも多く、にぎやかな雰囲気でした。待ち時間と予約の有無は記録していません。
極みステーキ&牛タン定食を注文

訪問時のメニューでは、極みステーキと牛たん焼きの定食が3,480円と表示されていました。隣の席でいくらがたっぷり載った丼を見て、自分も追加することに。実際の支払額は合計で約4,800円でした。価格やセット内容は変わる可能性があります。
極厚牛タン、ステーキ、いくらを実食

まずはいくらを一口。粒がプチッと弾け、塩味と旨みが一気に広がります。次に極厚の牛タン。見た目はしっかり厚いのにやわらかく、噛むほど肉の旨みが出ました。ステーキも焼き加減がちょうどよく、牛タンとは違う肉の食感を一皿で楽しめます。
良かった点と気になった点
- 牛タンが分厚くてもやわらかかった
- 牛タンとステーキを一度に食べ比べられた
- いくらを追加したことで特別感が増した
- 約4,800円で、気軽な夕食としては高い
- 訪問時は店内がにぎやかで、静かな食事ではなかった
おすすめする人
浅草でご褒美感のある夕食を食べたい人、厚切りの牛タンとステーキを両方楽しみたい人におすすめです。予算を抑えたい人や、軽めに食べたい人には、この組み合わせは向かないと思います。
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まとめ
約4,800円を見れば、正直「高い」と思います。それでも、極厚牛タンのやわらかさ、ステーキの旨み、いくらの弾ける食感まで食べ終えると、旅先で選んでよかった一食になりました。浅草の夜に記憶へ残る肉料理を食べたいなら、候補に入れやすい店です。



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