浅草で迎える、ちょっと特別な朝Fuglen Asakusaでモーニングしてきた

東京

浅草で朝を迎え、モーニングを探して歩いていると目に入ったのが Fuglen Asakusa。

レビューがとにかく高く、「そんなにいいの?」と思いながら行ってみると、すでに長蛇の列。

並んでいるのは日本人よりも海外の方が多く、

「ここ本当に浅草?」と思うほどの外国人率の高さ。

店内に入ってさらに驚いたのが、店員さんの英語力。

自然に英語で接客していて、海外のカフェに来たような感覚になります。

注文したのは、パン・オ・ショコラと本日のコーヒー

ショーケースに並んでいたペストリーがどれも美味しそうで、

今回は パン・オ・ショコラ と 本日のコーヒー を注文。

パン・オ・ショコラは 600円。

正直「ちょっと高いな…」と思ったけど、一口食べてすぐに考えが変わりました。

外はパリッと香ばしく、中はしっとり。

中のチョコレートは甘すぎず、コーヒーとの相性が抜群。

コーヒーも雑味がなく、朝にちょうどいいすっきりした味。

行列ができる理由に、しっかり納得しました。

外国人だらけなのも納得の一軒

浅草という立地もあって観光客は多いけど、

ここは**「目的地として来ている人」**が多い印象。

  • 英語が通じる安心感
  • 北欧テイストの落ち着いた空間
  • 朝からちゃんと美味しいコーヒーとパンが食べられる

この3つが揃っているからこそ、世界中から人が集まるんだと思います。

浅草で少し早起きした朝。

ここに立ち寄るだけで、旅の満足度が一段上がりました。

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