2026年1月12日の朝9時ごろ、浅草で朝ごはんを探してFuglen Asakusaへ。店の前まで来ると、朝とは思えないほど人が集まっていました。

朝9時ごろでも店内まで人が多かった



店内に入る前から人が多く、注文カウンターの前まで列が続いていました。スタッフさんが英語で接客する場面もありました。正確な待ち時間は記録していません。
木の天井と大きな窓がある店内
店内は木を使った天井とテーブルに、黒いタイルのカウンター。奥にはらせん階段も見えます。人は多かったものの、窓から朝の光が入り、暗さや窮屈さは感じませんでした。外にもベンチと小さな席がありました。
ショーケースでパン・オ・ショコラを選ぶ

カウンターには焼き色のきれいなクロワッサンとパン・オ・ショコラが並んでいました。今回注文したのは、パン・オ・ショコラと本日のコーヒー。パン・オ・ショコラは訪問時600円でした。
パン・オ・ショコラと本日のコーヒー

600円を見たときは「ちょっと高いな」と思いました。でも一口食べると、外側はパリッと香ばしく、中はしっとり。チョコレートは甘すぎず、コーヒーのすっきりした味とよく合います。本日のコーヒーのサイズと支払額は記録していないため、合計金額は断定しません。
訪問時のメニューとコーヒー豆


訪問時のメニューには、コーヒーだけでなくノルウェーワッフルやサワードウブレッドも載っていました。店内の棚にはコーヒー豆や器具も並んでいます。価格や内容は変わる可能性があるため、写真は訪問時の記録として見てください。
この朝を含む東京旅行
Fuglen Asakusaへ行った朝を含む全行程は、草津温泉と浅草を巡った2泊3日のモデルコースへ。浅草で泊まったホテルは、OMO3浅草の宿泊記で紹介しています。
まとめ
朝から並ぶことになりましたが、焼きたてのような食感のパン・オ・ショコラと、雑味の少ないコーヒーを飲むと「来てよかった」と思えました。空いているカフェで静かに過ごしたい朝には向きません。それでも、浅草でいつもと少し違う朝を過ごしたい人には、記憶に残る一軒です。



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