山梨に来たなら、一度は食べておきたいのが名物の「ほうとう」。
今回立ち寄ったのは、山梨でほうとうを食べられる人気店「ほうとう不動」です。
まず驚いたのが、お店の見た目。


遠くからでも分かる真っ白な建物は、一般的な飲食店とはかなり違うデザインで、到着した瞬間から「ここ本当にほうとう屋?」と思ってしまうほど。
店内も外観と同じく独特な空間になっていました。
実際にほうとうを食べてきたので、店内の雰囲気や訪問時の混雑具合とあわせて紹介します。
ほうとう不動は建物からインパクト抜群
駐車場側からお店を見ると、まず目に入るのが大きな白い建物。
角ばった一般的な建物ではなく、全体がゆるやかな曲線で作られています。
入口付近には「ほうとう不動」と書かれた大きな白い看板もあり、シンプルながらかなり存在感があります。
山梨旅行中にいくつか飲食店を回りましたが、外観だけでここまで印象に残るお店はなかなかありません。
写真を撮りたくなる建物なので、食事だけでなく建築やデザインが好きな人にも面白い場所だと思います。

店内も真っ白。天井が高く開放感のある空間
中に入ると、外観から想像していた以上に広い空間が広がっていました。
壁から天井まで白を基調としていて、天井は大きく弧を描くような形。
そこに木製のテーブルや椅子が並んでいます。
外観はかなり近未来的ですが、店内には木の家具が多く使われているので、不思議と落ち着く雰囲気があります。
テーブル同士にも比較的余裕があり、大人数で訪れている人や家族連れの姿も見られました。
訪問時はかなりにぎわっていた
今回訪れたときは、店内にかなり多くのお客さんがいました。
入口付近にも入店を待っているような人がいて、人気店らしいにぎわいです。
ただ、店内そのものが広く席数も多いため、写真で見るとかなり大勢のお客さんが入れる造りになっています。
具体的に何分待ったかは記録していないため断定できませんが、時間に余裕を持って立ち寄るのがおすすめです。
山梨名物のほうとうを注文
今回のお目当てはもちろん、ほうとう。
運ばれてきたのは、大きな鉄鍋に入った熱々のほうとうです。

太く平たい麺に加えて、白菜のような葉物野菜、きのこ、にんじんなど、具材がたっぷり入っていました。
普通のうどんとはかなり違う見た目で、「山梨に来たな」と旅行気分を味わえる一杯です。
鍋のまま提供されるので、見た目のインパクトもかなりあります。
量もしっかりありそうなので、山梨観光の途中にがっつり食べたいときにも向いています。
※味やボリュームについては、実際に食べたときの感想を追記すると、さらにオリジナリティの高い記事になります。
テーブル周りにも遊び心
個人的に気になったのが、テーブルに置かれていた富士山を思わせる形の小物。

白い店内や独特な建物だけでなく、細かいところにも山梨らしさを感じられるのが面白いところです。
料理が来るまでの時間も、店内を見ているだけで楽しめました。
ほうとう不動の良かったところ
今回訪れて特に印象に残ったのは、やはり建物です。
「ほうとうを食べる」という目的だけでなく、お店そのものが観光スポットのような存在感があります。
さらに店内も広く、外観から内装まで統一された独特な世界観があります。
料理の写真だけでなく、外観や店内も含めて旅の思い出として残しやすいお店でした。
気になったところ
訪問時はかなり多くのお客さんがいました。
人気店だけに、曜日や時間帯によっては待つ可能性があります。
今回の正確な待ち時間については記録していないため、混雑を避けたい場合は時間に余裕を持った予定を組んでおくと安心です。
また、ほうとうは大きな鍋で提供されるため、熱い料理が苦手な人は食べ始めに少し注意した方がよさそうです。
こんな人におすすめ
ほうとう不動は、
* 山梨名物のほうとうを食べてみたい人
* 山梨旅行で印象に残る飲食店へ行きたい人
* 建築やおしゃれな空間が好きな人
* 家族やグループで食事をしたい人
* 旅行中にしっかり食事を取りたい人
に特に向いていると感じました。
料理だけでなく、建物や店内そのものを楽しめるのが、このお店ならではの魅力です。
まとめ|山梨でほうとうを食べるなら候補に入れたい一軒
山梨旅行で訪れた「ほうとう不動」。
真っ白で曲線的な建物はかなりインパクトがあり、店内に入ってからも独特な空間が続きます。
そして、山梨名物のほうとうを大きな鍋で楽しめるのも旅らしい体験でした。
山梨で「せっかくなら、その土地らしいものを食べたい」という人は、旅行プランの候補に入れてみてはいかがでしょうか。
訪問時は多くのお客さんでにぎわっていたので、時間には少し余裕を持って立ち寄るのがおすすめです。



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