【甲府・紅梅や】二軒目に山梨名物のほうとうを実食!現代的でおしゃれな店内も紹介

山梨

山梨旅行初日の夜。

一軒目の「燈燈」で料理とお酒を楽しんだあと、二軒目は山梨名物のほうとうを食べることにしました。

向かったのは、甲府にある**「甲州名物ほうとう 紅梅や(こうばいや)」**です。

山梨に来たからには、やっぱり一度は本場のほうとうを食べておきたいところ。今回は実際に訪れて感じた店内の雰囲気や、土鍋で提供されたほうとうの様子を写真付きで紹介します。

二軒目は「甲州名物ほうとう 紅梅や」へ

一軒目でしっかり食事を楽しんだあと、甲府の夜の街を歩いて紅梅やへ向かいました。

お店の正面には、大きな木の看板に「紅梅や」の文字。白いのれんと、店先を照らす丸い照明が印象的です。

「ほうとうのお店」と聞くと昔ながらの民芸調のお店を想像していましたが、紅梅やの外観は明るく整えられており、初めてでも入りやすい雰囲気でした。

店内はグレーを基調とした現代的な雰囲気

店内に入ってまず感じたのは、想像していたほうとう店とは少し違うことでした。

壁や天井はグレーを基調としており、そこに木製のカウンターが組み合わされています。和食店らしい落ち着きはありながら、全体的には現代的でおしゃれな印象です。

天井から下がる丸い照明も温かみがあり、暗すぎず明るすぎない、食事をゆっくり楽しみやすい空間でした。

調理している様子が見えるカウンター席

今回は、厨房に面したカウンター席を利用しました。

カウンターの向こう側が厨房になっており、スタッフの方が料理を準備している様子を見ることができます。

調理場が近いので活気を感じられますが、店内は落ち着いた雰囲気。ひとりで食事をしたい人や、少人数で利用する場合にも入りやすそうです。

座席には背もたれと肘掛けの付いた椅子が使われており、一般的なカウンター席よりもゆったり座れました。

土鍋で運ばれてきた熱々のほうとう

今回注文したのは、山梨名物のほうとうです。

しばらく待つと、木枠に入った土鍋が運ばれてきました。

土鍋には「紅梅」と書かれた大きな蓋が付いており、料理が見えない状態で提供されます。

この蓋を開ける瞬間が、ちょっとしたイベントのようで楽しいです。

蓋を開けると具だくさんのほうとうが登場

蓋を外すと、中から熱々のほうとうが現れました。

土鍋の中には、太い麺だけでなく、豚肉や大きめに切られた野菜などがたっぷり。見るからに食べ応えがありそうです。

鍋の状態で提供されるため、最後まで温かいまま食べられるのも嬉しいポイントでした。

一軒目で食事をしたあとの二軒目でしたが、せっかく山梨まで来たなら、こうした郷土料理も外せません。

料理店を一軒だけで終わらせず、二軒目でご当地グルメを食べるという楽しみ方も、旅行ならではだと思います。

一軒目とは違った雰囲気を楽しめた

一軒目の燈燈は、山梨ワインと創作料理を楽しめるおしゃれなお店でした。

一方、二軒目の紅梅やでは、山梨を代表する郷土料理のほうとうを味わえます。

同じ甲府での食事でも、お店によって料理や店内の雰囲気が大きく異なりました。

最初から一軒のお店でお腹いっぱい食べるのも良いですが、旅行中は少しずつ違うお店を回ると、その土地の食文化をより幅広く楽しめます。

今回も、一軒目で料理とお酒、二軒目でほうとうという流れにしたことで、甲府の夜を存分に満喫できました。

実際に訪れて感じた紅梅やの特徴

紅梅やを利用して特に印象に残ったのは、次のような点です。

  • 山梨名物のほうとうを楽しめる
  • 大きな土鍋で提供される
  • 具材が多く、見た目にも食べ応えがある
  • カウンター越しに厨房の様子が見える
  • 店内が現代的で入りやすい
  • ひとりや少人数でも利用しやすそう
  • 甲府での二軒目にも組み込みやすい

伝統的な郷土料理を扱いながら、店内はすっきりと現代的。昔ながらの雰囲気が少し苦手な人でも利用しやすいお店だと感じました。

紅梅やはこんな人におすすめ

紅梅やは、次のような人に向いていると思います。

  • 山梨旅行で本場のほうとうを食べたい人
  • 甲府で郷土料理を探している人
  • おしゃれで入りやすいほうとう店を探している人
  • カウンター席のあるお店を探している人
  • 一軒目のあとに山梨名物を追加で楽しみたい人
  • 写真映えする土鍋料理を食べたい人

特に、山梨を初めて旅行する人にとって、ほうとうは一度は食べておきたい料理です。

甲府の二軒目でほうとうを食べた感想

一軒目のあとにほうとうを食べるという、少し贅沢な夜になりました。

紅梅やは、外観に和の雰囲気がありながら、店内はグレーと木材を組み合わせた現代的な空間。カウンター越しに厨房が見えるため、料理が出来上がるまでの時間も楽しめます。

そして、蓋付きの土鍋で提供されるほうとうは、見た目にもインパクトがありました。

一軒目だけで終わらず、二軒目で山梨らしい郷土料理を食べたことで、旅行初日の夜がさらに思い出深いものになりました。

甲府で夜ご飯を探している方や、旅行中にほうとうを食べておきたい方は、候補の一つにしてみてください。

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